ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

息子が発達障害と診断を受けるまで⑥

f:id:poroporo-namidako:20190611204103j:plain

こんにちは、涙子です。

 

我が家の息子は、小さい頃から、とても育てにくい子供でした。( ;∀;)

(今もそうです・・・。)

 

 そんな息子の幼い頃から、発達障害(ADHD)と診断されるまでを、私の気持ちメインで書いていこうと思います。(全14話)

 

 もしかして、うちの子・・・そうなのかな?とか、既に診断を受けて悩まれている方、発達障害って???っていう方、育児で悩んでおられる方等、いろんな方に読んでいただけたらと、思います。

 

今回は第6話です。

過去の記事はこちらから
www.poroporonamidako.com

www.poroporonamidako.com

 

 前回は、学校で先生から毎日激しい叱責を受け、学校に行き渋っている原因がわかったところまでを書きました。

お友達に学校での息子の様子を教えてもらい、息子の思いもじっくり聞くことができ、何とかしなければと自分を奮い立たせましたね。

 

やっと教育相談へ

当時息子は、気持ちに余裕がなく、不安定になっていました。おそらく学校でもそんな感じだったのだと思います。

先生に何を言われても、怖すぎて返事ができなかったそうです。完全に脳がフリーズしていたんですね。(中学生になってから息子が話してくれました。あの先生マジでヤベ━━━━[;゚;Д;゚;]━━━━!!と。)

 

そもそもの原因は、息子に特性があり、どうしても、周りに迷惑をかけてしまう事。

 これを減らさなければ、また学年が上がって、担任の先生が変わったとしても、同じことが繰り返されてしまいます。

 

なんとかしなければ・・・。

 

本来であれば、担任の先生に相談をすればよいことなのかもしれないのですが、私は、今までの状況から、あの担任の先生は、信頼できないなと思っていました。

 

どうすれば、息子の困り感を少しでもなくすことができるのか?

どうすれば、どうすれば・・・(ーー;)

 

保育園の時から、保健師さんに発達相談をし、学校入学時に配慮の必要な子供であることを申し送りをしてもらっているにも関わらず、担任のあの配慮のなさ・・・。

(後に分かったことですが、1年生の担任から、きちんと引継ぎがされていなかったようです。)

 

あの時は、絶望しかありませんでした。

 

こうしたことから、学校外の教育相談機関を利用することにしました。

 

そこで、今までの成育歴を話し、今後の対応について相談しました。

 

細かいアドバイスをもらい、WISCⅢという検査を勧められる

 相談したことに対し、忘れ物の多さにはこう、整理整頓ができないことについては、こういう風に対応しましょう。というように、一つ一つ問題点を挙げて、具体的にどういう風にして対処したらいいのかを、教えてくださいました。

 

また、相談員の方から、その担任には、問題があるので、こういう風に学校側に申し入れをして下さい等アドバイスをもらいました。

(学校側になにか意見を言うなんて、完全にモンペ扱いになるのかと思っていたので、意外でした。)

 

 そして、WISCⅢという検査を進められます。(なんだ?(゚Д゚)←この時はまだ、なんにも知りません。)

 

相談後、相談員の方は、担任にも学校側にも直接お話(指導)をして下さったようです。

 

それにより、担任の先生は相変わらず、私には敵意むき出しでしたが、子供に対しては、あまりひどいことはしなくなっていったようです。

 

すると、息子は少しずつ、家では落ち着きを見せ始めるようになりました。( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

よかった。本当によかった。(ღˇᴗˇ)。o♡

やっと、希望の光が見えてきたような気がしました。

 

 

つづく・・・。

 

 *この記事は、3月に書いた記事をドメイン変更によりリライトしたものです。

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

息子が発達障害と診断を受けるまで⑤

f:id:poroporo-namidako:20190611204103j:plain

こんにちは、涙子です。 

 

我が家の息子は、小さい頃から、とても育てにくい子供でした。( ;∀;)

(今もそうです・・・。)

 

 そんな息子の幼い頃から、発達障害(ADHD)と診断されるまでを、私の気持ちメインで書いていこうと思います。(全14話)

 

 もしかして、うちの子・・・そうなのかな?とか、既に診断を受けて悩まれている方、発達障害って???っていう方、育児で悩んでおられる方等、いろんな方に読んでいただけたらと、思います。

 

今回は第5話です。

過去の記事はこちらから

www.poroporonamidako.com

www.poroporonamidako.com

 

前回は、息子が2年生になって、学校を行き渋るようになり、懇談会で私が叱責を受けたというお話まで書きました。

 

見せしめ

 

懇談会の後、私は、あることを思い出しました。

 

懇談会の少し前の参観でのことです。先生が保護者に向けてお話されていた時の事。

 

先生:「このクラスの保護者に虐待をしているお母さんがいます。今すぐに虐待は止めて下さい。その子供は落ち着きがなく、忘れ物が多く、整理整頓ができない子です。」

 

私はこの時、このクラスに虐待されている子供がいるんだー、かわいそうだなーなんて完全に他人事に思っていました。

・・・が、まさか o(*`ω´)o、自分のことを言われていたとは・・・。あれは、私に対する見せしめだったんですね。

  

 私も辛かったし、息子も辛かった。(´;ω;`)ウゥゥ

 

全てが繋がった!

 

数日後、息子のお友達が家に遊びに来た時の会話です。

 

友達A:「しっかし、(息子が)学校で怒られすぎやでー。」

友達B:「なんで悪くないのに(息子は)反論せえへんの?」

息子:「うまく説明でけへんし、めんどうやし。きちんと話を聞いてもらえへんし、どうせ怒られるのはわかっているから。」

友達B:「でも先生酷すぎるでー。」

友達A:「先生は、いつも悪くなくても(息子を)悪者にしているやん。悪者って決めつけられてるから、ちゃんと言い返したほうがいいよー。」

息子:「・・・・。」

 

私は思わず友達に、それどういうこと?と話に入って聞いてしまいました。

 

友達が言うには、先生は、うちの息子が悪くなくても、全部息子のせいにして怒っている。絶対に息子の思いを聞くつもりはなく、息子以外の生徒の意見しか聞かず、毎日息子のことを悪いと決めつけて怒鳴りまくっている、と言うのです。

後日他の先生や、保護者の方からも同じことを聞きました。

 

他の子は5~10分で伝えられる話も、息子は1時間くらいかけてじっくり話を聞かなければ、何が言いたいのか当時はよくわかりませんでした。学校ではいちいち息子に時間をかけていられないのかもしれませんが、全部悪者にしているとは、ひどい話だなと思いました。

 

そして、その夜、息子にじっくり時間をかけて話を聞きました。

 

するとやはり、先生からかなり叱られていること。

息子が、そわそわ、もじもじしたり、動きが他の子よりも一歩も二歩も遅いこと等、先生はイライラしているようでした。

そして、他の子がやったいけないことでも、こんなことをやるのは息子しかいない、あなたが悪いと決めつけて怒鳴られるということがわかりました。

 

毎日激しく怒鳴られるので、学校には行きたくないこと。それを親に話せば学校で叱られてばかりがバレて、親からも叱られるのではないか、心配をかけるのではないかと思うと私には話せなかった。と息子は話してくれました。

 

確かに息子は、特に大人から見るとイライラさせる子です。

授業中も気が散って、授業と関係ないことをしてしまうのは日常茶飯事。

だからといって、先生が息子を怒鳴り散らして学校に行けない状況にまで、追いやるのは完全にアウトです。

 

 私は、このままでは、息子が壊れてしまう。何とかしなければ!と強く思い、自分を奮い立たせたのでした。

 

 

 

 つづく・・・。

 *この記事は、3月に書いた記事をドメイン変更によりリライトしたものです。

www.poroporonamidako.com

 

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

息子が発達障害と診断を受けるまで④

 

f:id:poroporo-namidako:20190611204103j:plain

こんにちは、涙子です。

 

我が家の息子は、小さい頃から、とても育てにくい子供でした。( ;∀;)

(今もそうです・・・。)

 

 そんな息子の幼い頃から、発達障害(ADHD)と診断されるまでを、私の気持ちメインで書いていこうと思います。(全14話)

 

 もしかして、うちの子・・・そうなのかな?とか、既に診断を受けて悩まれている方、発達障害って???っていう方、育児で悩んでおられる方等、いろんな方に読んでいただけたらと、思います。

 

今回は第4話です。

過去の記事はこちらから

www.poroporonamidako.com

www.poroporonamidako.com

 

前回は、息子の小学校1年生までのお話しをしました。

今回は、2年生になったころからお話ししたいと思います。

 

落ち着きのなさが酷くなる

 

2年生になり、学校生活にも慣れ始めたかな~という頃から、学校を行き渋るようになりました。

保育園の頃の最悪の状況だったときに戻ったみたい。

  

 理由を聞いても、

「とにかく行きたくない(# ゚Д゚)」と言うばかり。

 

私:「いじめられてるの?」

息子:「友達は、けんかするこもあるけど、みんな大好き。」

私:「じゃあ、なんで?」(どうした、息子よ!)

息子:「・・・・。」(出た、だんまり攻撃だ!)

 (゚д゚;)

 

家の中でも、落ち着きのなさが酷くなり、かんしゃくも酷くなっていきました。

 

5つ下に娘が生まれて、手がかかっていたので、そのせいかな?なんて思ったりもしていましたが、息子の様子が、やっぱり、なんかおかしい、症状が悪化していると感じるようになります。

 

私自身にも余裕がなく、疲れ果てていました。

 

 

懇談会で先生からの衝撃の一言

 

 そんな時、学校で個人懇談会がありました。

 

そこで、先生から信じられないことを言われます。

 

先生:「これ(通知表)をみて、どう思います?」

 

通知表には、生活面での評価の悪さが目立っていました。

  

先生:「お母さん、勉強ができればいいって言う問題じゃあないんですよ。」

 

私の心の中:<勉強もそんなにはできてないよ・・・。>

 

先生:「こういう評価の子供っていうのは、私は長年教師をやっているからわかります。虐待しているでしょ!」

 

エッ??ː̗̀(☉.☉)ː̖́(; ・`ω・´)ナン…ダト!?

私:「やってないです!!٩(๑•̀ω•́๑)۶」

 

先生:「いいや、やってます!学校で息子さんが落ち着きがないのは、家で全く安らげていないからです。家で全くリラックスさせてないでしょ!好きなことを何もさせてないでしょ!だから、こんな子供になるんです。ピーチクパーチク・・・○△□※$#」

 

私:<めちゃくちゃダラダラしてるよ。好き勝手しすぎて困っているのに・・・。(ーー;)>

 

先生:「このままだと将来は、家庭内暴力をする子になりますよ。虐待は止めてください。虐待を止めれば、落ち着きのある子供になるし、忘れ物もしないし、整理整頓もできる子供になります!」

 

私:「虐待なんかしていません!それに、リラックスさせていないなんてことはありません!」等、私もいろいろ反論しましたが・・・。

 

先生:「認めたくないのかもしれないけれど、虐待を隠したって無駄です。私には虐待していることは、長年の勘でわかってますから。とにかく虐待を止めてください。私から言えることは以上です。」(お帰り下さいというジェスチャーをされる)

 

チーン( ̄д ̄;) 

そのまま、教室を出たのでした。フゥ(o´Å`)=з 

 

つづく・・・。

 

*この記事は、3月に書いた記事をドメイン変更により、リライトしたものです。

www.poroporonamidako.com

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

息子が発達障害と診断を受けるまで③

 

f:id:poroporo-namidako:20190611204103j:plain

こんにちは、涙子です。

 

我が家の息子は、小さい頃から、とても育てにくい子供でした。( ;∀;)

(今もそうです・・・。)

 

そんな息子の幼い頃から、発達障害(ADHD)と診断されるまでを、私の気持ちメインで書いていこうと思います。(全14話)

 

もしかして、うちの子・・・そうなのかな?とか、既に診断を受けて悩まれている方、発達障害って???っていう方、育児で悩んでおられる方等、いろんな方に読んでいただけたらと、思います。

 

今回は第3話です。

過去の記事はこちらから

www.poroporonamidako.com


前回は、息子の保育園卒園までの事を書きました。

悩みを誰にも打ち明けられず抱え込んでいたことを書きましたね。そして、今、そういう人がいたら、是非、誰かに打ち明けて欲しいとも書きました。

 

必ず、手を差し伸べてくれる人がいるからです。

 

 

 

話を息子が3歳前後の頃に戻します。

私にとっては体力的に一番辛い時期でした。

夫は、家事育児に非協力でしたしね。

 

でも、誰にも頼らず一人でひたすら頑張っていたんです。

 

そんな私は、一体どうなったと思いますか?

 

 

原因不明の高熱が出るようになったんです。

39度の熱が3~7日間出ては、何事もなかったように、すっと熱が下がる。

  

病院に行っても原因は不明で、薬も処方されず、恐らくストレスが原因では?と言われていました。

 

そして、 疲れがたまると、また発熱を繰り返す。

 

破滅へ一直線!!ฅ(๑*д*๑)ฅ

 

そんな時でした。②話でお話ししましたが、保健師さんに相談できるようになったのは。。。

 

気持ちがすーーーっと、楽になったんです。

生活が何か劇的に変わった訳ではなかったけれど、

とても、すっきりした気持ちになったんです。

 

そして、打ち明けることで良い方向に向き始めたんです。

 

一番効果があったのは、保育園側の理解が得られ、対応が良い方向に変化し始めたことですね。

 

 

それだけで、全然違いました。

 

息子の様子(気持ち)が落ち着き始めたんです。

恐らく、毎日保育園で怒られてばかりで、息子は不安定だったんだと思います。

 

すると、家での育児が格段に楽になりました。

 

そして、私も精神的にも体力的にも楽になり、その後、原因不明の高熱が出ることはなくなりました。

 

特性のある子は、どんなに愛情を注いでも注いでも、上手く行かない事が多いです。微笑みかけても笑ってくれなかったり、応えてくれないことが多いです。

子育てしているというよりかは、どちらかというと介護に近いような感じですね。

焦燥感や絶望感でいっぱいになります。

ガーン…(。ω。*)))ドテッ

 

そんな時に、一人で抱え込んでしまうと、壊れてしまいます。定型発達の子供でも、一人で子育てはできません。

 

だから、今辛い人がいたら、誰かに話してほしい。誰かに頼ってほしいです。そして、何より笑顔になってもらいたいです。٩(*´꒳`*)۶°˖✧

 

 

 

話を戻します。
息子が、小学校に入学してからのことを書きますね。

 

初めての授業参観


小学校に入学後、初めての授業参観は、私にとって衝撃的でした。

立ち歩きこそしていないものの、子供がじっと座っていないのです。

ヤベ━━━━[;゚;Д;゚;]━━━━!!

もじもじ、だらだら( ̄д ̄)、足はぶらぶら

(゚Д゚)、時には軟体動物のように、ぐにゃ~と机につっ伏している。(一体あなたは何者?)

ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

 

授業を聞く気もない。びちょびちょになるまで、服をかんだり(緊張時にする)、制服のシャツを脱ぎ始めたり、授業中に関係ないことをしたり、それはもう見ていられませんでした。llllll(-ω-;)llllllガーン…

参観に来ていた他のお母さま方が、「あの子見て~。あれなに~。変!(; ・`ω・´)」とうちの息子を軽蔑の目で見ている状態でした。( ;´Д`)

 

めちゃくちゃショックでした。

ガーン…(。ω。*)))ドテッ

 

学校での様子

言葉が遅いので、お友達と意思疎通がうまくできず、度々トラブルを起こしていました。

 

お友達が話しかけてくれているのに、返事をしない、出来なかったんです。(言葉が口からなかなか出ないので)

で、お友達が怒って喧嘩になるパターン。



学童にも通わせておりましたので、そちらでのトラブルも多かったです。

トラブルを減らそうと、学校での様子を息子に聞くのですが、

「しらん」「わからん」
「・・・(無言、無視)」ナニー٩(๑•̀ω•́๑)۶

という状態。( ̄▽ ̄;)

上手く話せない息子なので、学校での状況を詳しく理解できずにいました。

そして、先生とお話しする機会がほとんどなかったので、先生からも学校の詳しい状況を聞くこともできませんでした。

毎日不安と焦りが増すばかりでしたね。( ;´Д`)

 


そして、いよいよ2年生がやってくるのです。


つづく・・・。

 

www.poroporonamidako.com



余談( ..)φメモメモ
後に、息子が大きくなってから聞いた話です。
1年生の時は、忘れ物が多く、授業中上記のような態度だったので、毎日怒鳴り散らされ、ほぼ1人廊下で授業を受けさせられていたそうです。(ToT)(息子よ。母は話してほしかった。でも、話せなかったんだよね。)

 

*この記事は、3月に書いた記事をドメイン変更によりリライトしたものです。

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

息子が発達障害と診断を受けるまで②

 

f:id:poroporo-namidako:20190611204103j:plain

こんにちは、涙子です。

 

我が家の息子は、小さい頃から、とても育てにくい子供でした。( ;∀;)

(今もそうです・・・。)

 

そんな息子の幼い頃から、発達障害(ADHD)と診断されるまでを書いていこうと思います。(全14話)

 

今回は第2話です。

過去の記事はこちらから

www.poroporonamidako.com

 

もしかして、うちの子・・・そうなのかな?とか、既に診断を受けて悩まれている方、発達障害って???っていう方等、いろんな方に読んでいただけたらと、思います。

 

 

 

 

前回は、息子が保育園に入った頃のお話をしました。

 

2歳のころ

 

それからも、毎日毎日怒られてばかりで、保育園に行くのが苦痛だった親子。

(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

 

毎日疲れ果て、家に帰ってからも、息子と向き合う日々は地獄でした。ヾ(。>﹏<。)ノ゙

 

なんでこうなんだろう???

いつも、頭の中は「なんで?なんで?」でいっぱいでした。

 

言葉がポツリポツリ出始めたのが、2歳半頃。

初めてバイバイをしてくれたのもその頃。(嬉しかった~(@^^)/~~~)

 

それまでは、言葉での意思疎通がほとんどできませんでした。

私が息子の気持ちを理解できないと、かんしゃくをおこす日々(*_*)

 

そんな日々を過ごしていると、どうしても、他の子と比べてしまう。

あまりにも息子の出来が悪いんです。特にコミュニケーションが・・・。

 

行動や気持ちの切り替えもなかなかできないため、遊びから食事、食事から身支度等にとても時間がかかり、手を洗いに行けば、15分は手を洗う様子をみていると、ものすごく落ち込み、そしてイライラする。( ̄▽ ̄;)

www.poroporonamidako.com

時間がなくて無理やり切り替えさせようとすれば、怒りを爆発させる息子。

 

そんな様子でしたので、保育園では、相変わらず先生泣かせの子供でした。

怒られる原因は、ほとんどが行動の切り替えができないこと。言葉が出ないこと。返事もできないこと。

息子は毎日怒られてばかり。。゚゚(´□`。)°゚。

 

3歳のころ

 

3歳くらいからは、私が迎えに行くと、息子は、廊下に立たされていることが多くなりました。

ヾ(。>﹏<。)ノ゙

 

そして、私も叱られる。

 

もう限界!!しんどい!!辛い!!育児やめたい!!(やめられないけどね(笑))

 

そう思っていた時、3歳半検診がありました。

その時、検診で引っかかったんです。

保健師の方から、「ちょっと心配やね。経過を観させてもらおうかな?」と言われます。(この時は、発達障害云々は言われておりません。)

 

これがよかった(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

半年に1度、経過観察として、保健師の方が面談をして、育児の悩み、困りごとなどを聞いてくれるようになったんです。

  

そこで、保健師の方が、私の気持ちを受け止めて、いろいろな悩みを聞いて下さり、また、アドバイスもして下さって、一気に気持ちが楽になったんです。

 

その頃の私は、息子の成長が遅いイコール、全て母親の私の責任だと思い込んでいたので、誰にも相談できず、一人で抱え込んでいました。⤵️⤵️

 

実の親にも何も話していなかったので、

悩みを話せる人ができて、嬉しかった。

 

そして、最初は保健師の方と私との二者面談でしたが、保健師さんから「園側の理解が得られないと、息子さんの状況がよくならないので、園側も含めてこれからは、三者面談にしましょう。」と提案して下さいました。

 

三者面談をするようになった頃から、園側の対応に変化が現れたんです。ナッナント( ゚Д゚)

 

すると、どんどん、園との関係も良くなっていきました。

 

初めて、「お母さん、今まで一人でよく頑張ってきましたね。」なんて言われて、思わず泣いちゃいましたもん。

ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!

  

 

今までは、園側は私たち親子を責め立てることばかりでしたが(ほんとにほんとに、すっごく園側は冷たかったんです(╥﹏╥))、少しずつ、どうすれば息子がよりよく過ごせるか、成長させることができるのかを考えてくれるようになってきました。

 

それからは、息子の様子が少しずつ改善をみせ始め、ペースはゆっくりですが、少しずつできることが増えていきました。

 

卒園の頃には、まだまだ問題は山積みでしたが、できることが増え、息子も笑うことが増えてとても嬉しかったです。(*≧∇≦)ノ

 

卒園の時、担任の先生に、「お母さんがどれだけ苦労されてきているのか、よくわかります。いつも真剣に子供に向き合っていて、えらいなって思います。」と言われて、息子を先生方と連携して一緒に育ててこられて、心の底からよかったと思いました。

 

毎日息子をみてきて下さった先生だからこそ、言える言葉なのだなと思うと、自然に涙がこぼれたのでした。( ;∀;) 

 

 

 

つづく・・・。

 

今、一人で抱え込んでいる人がいたら、是非誰かに話してほしいです。私は、あの時もっと早くいろいろと相談できていれば、もっと、早く、この負の連鎖を断ち切ることができたのにって思ってます。

 

その頃の私は、愚痴を言っちゃだめだよね?ママ友に頼るなんてダメだよね?なんて思ってました。

 

今だったら、バンバン人に頼るのに。。。(笑)

頼るのはいけないことだって、思ってました。

困ったときはお互い様。。。日本も捨てたもんじゃない!

 

そうやって、どんどん、保健師さんや、保育園にも、ママ友にもいろいろと悩みを打ち明けるようにすることで、好転することができました。

 

*この記事は、3月に書いた記事をドメイン変更によりリライトしたものです。

 

www.poroporonamidako.com

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

息子が発達障害と診断を受けるまで①

 

 

f:id:poroporo-namidako:20190611204103j:plain

こんにちは、涙子です。

 

我が家の息子は、小さい頃から、とても育てにくい子供でした。( ;∀;)

(今もそうです・・・。)

 

今日は、そんな息子の幼い頃から、発達障害(ADHD)と診断されるまでを書いていこうと思います。(全14話)

 

もしかして、うちの子・・・とか、既に診断を受けて悩まれている方、発達障害って???って方等、いろいろな方に読んでいただけたらと、思います。

 

 

 

今考えれば、小さい頃から、他の子と何だか違うな?発達が遅いなと感じることが多い子でした。

 

どんな感じだったのか書きますね。

 

まず、最初に違うなと感じはじめたのは、離乳食を始めた頃です。

 

離乳食期

 

生後10か月が経っても、ミルクや白湯やお茶をスプーンで与えても、ごっくんができず、全て吐きだしてしまっていました。なぜ、本能的なことができないのか不思議でした。(これは、発達障害と関係するかどうかは、わかりません。)

 

なかなか食べられず、だんだんやせ細ってしまい、病院の栄養指導に行くように言われたほどです。

 

栄養指導では、ごっくんができないと相談したのですが、

「お母さん、頑張ってしっかり栄養のあるものを食べさせて下さいね」との指導しか、してもらえませんでした( ̄▽ ̄;)

 

こんなに頑張っているのに、なんでかな?・・・。

 

1歳を過ぎるころから徐々に食べられるようにはなってきたのですが、保育園に入ったころから、いろいろな事で他の子との差が顕著になります。

 

息子の特徴

・落ち着きがない。
・人のいる方向に顔を向けない。(視線を合わせない。)

・マイペース
・言葉が遅い。理解が遅い。
・何度も同じことを言う。(模倣が多い。)
・声をかけても振り向かず周囲に関心がない。

・かんしゃくもち。
・こだわりが強い。

www.poroporonamidako.com

・目つきが違う。(にらみつけるような目つきで人を見て、白目をむくことも多々あり。)
・夜泣きがひどかった。(かんの強い子だった。)
・喃語が少なかった。
・自分の遊びに介入されると嫌がり、一人で遊ぶのを苦にしない。むしろ好き。
・奇声を上げる。
・目の前で手をひらひらさせたり、丸いものをゆらゆらさせたりする。

(ピンク字部分は、現在も改善されず?) 

 

こんな感じでしたので、保育園では、先生方から嫌われます。(そりゃそーだ💦)

 

毎日迎えに行くと、先生からお叱りを受ける日々。

llllll(-ω-;)llllllガーン…

 

ある日のお叱りを受けたエピソード

 

ある日迎えに行くと、子供同士でトラブルがあり、相手の親御さんに謝ってほしいとのこと。そして、先生方もこれまで色々と迷惑しているので、この機会に先生達にも謝ってほしいとのことでした。

 

もちろん、お詫びをさせていただいたのですが、園長先生は気持ちがおさまらないようで、これまでの不満をぶちまけるかのように、入園してから今までの事を、いろいろと私に言ってこられました。

(不満を一度に言われても。ヾ(´༎ຶ╻༎ຶ)ノ゙)

 

園では、発達障害に関して理解がなく、暴力をふるってでも家でしつけをしてほしいとおっしゃられる園長先生でしたので、とても辛かったです。(この頃は、私も発達障害に関しての知識はありませんでした。)

 

あまりにも、あーだこーだと園長先生に一度に言われて、涙をこらえきれなくなった私。

でもその時、相手の保護者の方が、優しく声をかけてくださり、園長先生との話を終わらせてくれたんです。

 

その時の、その方の優しさと申し訳なさでいっぱいになり、思わず涙がこぼれました。(ToT)

 

 

つづく・・・。

 

*この記事は、3月に書いた記事をドメイン変更によりリライトしたものです。

www.poroporonamidako.com

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

PTA役員に選ばれてしまう人の特徴

 

こんにちは、涙子です。

 

PTA役員に選ばれる人って同じ人が何度も選ばれたりってありませんか?


できれば、自分は役員に当たりたくないな~。って思っているのになぜなんでしょう。


もし、当たらなくて済むのなら、何とか回避したいですよね。

 

私の役員の経験から、どんな人がPTA役員に選ばれるのか、なぜ選ばれてしまうのかについて、お話ししたいと思います。

 

PTAの組織について、ご存知の方は、すっとばして、どんな人がPTA役員に選ばれる?からお読みください。

 

 

PTAとは


学校単位で組織された、保護者と先生の任意加入の団体。

 

PTA役員はどんな役員があるの?


会長、副会長、会計、各専門部会(広報部、校外部等、学校によって様々)、クラス委員等

PTA役員はどんなことをするの?


学校、役員によって、様々です。

クラス委員

役員会議で決定したことを、クラスに持ち帰って、年に数回ある学級単位での行事の取りまとめをしたりします。

 

専門部会

PTA役員会議への参加、学校行事の企画立案、運営。各学校行事への参加。

 

会長、副会長などのいわゆる三役

PTA役員会議はもちろん、各学校行事、地域行事への参加、対外的に市区町村単位の会議や、意見交換会等への参加もしなければなりません。

 

どうやって役員は選ばれるの?


学校によって様々ですが、くじ引きだったり、推薦だったり、立候補だったり、選挙だったりします。大きな役は、高学年の方が当たりやすい傾向にあるところが多いです。

f:id:poroporo-namidako:20190609211533j:plain

どんな人が、PTA役員に選ばれる?

くじ引きの場合

これはそのままですが、くじに当選された方が、役員となります。
よく、役員決めの時に、委任状を提出し不参加される方がいらっしゃいますが、休んだ方が不利になることが多いです。不参加の方のくじは、最後に引かれることが多いため、当たる確率が高くなるからです。

 

推薦や選挙の場合

以下に該当する人は投票されたり、推薦されやすいです。

選挙名簿の一番上か一番下に名前が記載されている人。


これは、みんな誰に投票してよいかわからないため、一番上か、一番下に○をする人が多いから。だいたい、名簿はあいうえお順が多いため、一番上のあ行の人が、選ばれることが多い。

 

目立っている人

服装など、目立っていると周りに強い印象を与えるため、選ばれやすい。

しっかりしている人。リーダーシップがとれそうな人。

あの人だったら、きちんと役員をこなしてくれそうと思われるから、選ばれやすい。

一度大きな役員を経験している人

あの人は大役をこなしてくれた人だから今度も引き受けてくれるだろうということで、選ばれやすい。

子だくさんの人

子供がたくさん学校でお世話になっているのに、何にもしないのは不公平ということで選ばれる可能性は高いです。

断れない人

あの人だったら、無理を言っても、引き受けてくれると思われる。

嫌われている人。妬まれたり、恨まれたりしている人。

これは、日頃の行いですね。以外とちょっとしたことで、嫉妬されたりします。実際に役に当たった方の例では、あの人は、今まで一度も何の役もしていないのでずるい、ということで、選挙で当選されていました。

その選挙は、地域によっては、みんなで申し合わせをして、あの人に投票しようとなる地域もありますので、当たらず触らずお付き合いすることが大切ですね。

自営業の人

これは、自営業の人は時間の融通がききやすく、平日のPTA行事参加しやすい人と思われているからです。

公務員の人

公務員の人は、残業がないというイメージが強いため、大役でもこなしてもらえやすいと思われている。

実際に、私が役員をした時に、実際に公務員の方が大きな役をされていました。地域の活動も積極的にされていて、目立たれている方でしたので、「狙われた~。やられた~。(笑)」とおっしゃられておりました。とてもしっかりされていて、リーダーシップもとれる方でしたので、まさに選ばれてしまう人の特徴どんぴしゃでした。(* ´艸`)

どんな人が、PTA役員に選ばれない?

先ほどの「どんな人がPTA役員に選ばれる?」の逆の人。

目立たない人。いるかどうか存在感がない人。(存在自体知られていない人(笑))

言葉が理解できない外国人の人。(仮に役に当たったとしても、何もできないとわかっているから)

 

役員免除対象者

ある条件を満たしていると、役員免除対象者となれる場合があります。

 

仕事をしているという理由では、ほとんどの学校では免除にはなりません。

どのような人が役員免除をされているのでしょうか?

 

妊婦さん、未就園児のいる家庭。

介護が必要な人がいる家庭。

学校にもよりますが、一度役員を経験した人は免除される学校もあります。

転校、転勤、引越の予定がある家庭。

 

その他にも、何か特別な理由があれば、申請できる場合もあります。

 

もしPTA役員が当たってしまったら

家族で、連携をとれるように話し合いをしましょう。

特に、会長副会長などの大きな役は、一人でこなすのは大変です。

子供達にも我慢してもらうこともあるかと思いますので、きちんと話し合いをしておくことが大切です。

そして、当たったからにはつべこべ言わず、精一杯役をこなしましょう。


しんどいことも多い役員仕事ですので、どうせなら、楽しんでやりましょう。(これ!秘訣です!)

私が役員の時は、役員の皆さん全員がとても一生懸命な人ばかりでした。


そのおかげか、役員同士がとても仲良くなりいい関係を気づくことができました。(#^.^#)

 

PTA役員をするメリット

学校に出向くことが増えるので、学校の様子がよくわかる。


この組織が構造がよくわかる。(学校によってはわかりづらい。)


先生とも連携を取りながら進めるので、先生とも仲良くなって、子供の様子がよくわかるようになる。


役員をすることで、地域の情報、行事を知ることができる。

違う学年の役員の方とも仲良くなれるので、地元の情報、進学に関すること、育児の事等、さまざまな情報を入手できる。


交友関係が広がる。

 

PTA役員をするデメリット


土日などの休みも含めて、プライベートの時間が減る。


お仕事をしている方は、学校行事でお休みをすることが多いので、有給休暇が減る。
または、給料が減る。


車が必須な地域は、頻繁に学校に行ったり、地域の行事に参加の為、ガソリン代が持ち出しになる。

まとめ

PTA役員に選ばれる人について、いかがだったでしょうか?
選ばれてしまう人の特徴を書かせていただきましたが、この特徴を理解して、回避できれば、それに越したことはないです。

 

ですが、昔と違って今は、夫婦共働きが多く、役員の負担を減らすため、どんどん簡略化しているところが増えています。


パソコンや、スマホなどのツールも増えて、便利な時代になっていますし、役員の負担も、軽減されていることでしょう。


大変なことも多いPTAですが、私は経験してみてよかったと思っています。


形になって残る財産はないけれど、人脈など、人との見えない繋がりや、知り得た情報が数多くあったからです。

 

是非、多くの方に経験していただきたいな~と思います。

 

PTA不要論などが叫ばれていますが、私達大人の都合でPTAをなくしてしまうことは、子供たちにとって、デメリットになるのではないでしょうか?

子供達が少しでも安全で、快適な学校生活をおくれるように、PTA活動は大きな役割を担っています。子供たちが楽しみにしている行事もありますしね。


未来を担う子供たちが、笑顔でいられるように、PTAは存在していて欲しいと私は思います。

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

なぜか周りから助けてもらえる子の特徴

 

こんにちは、涙子です。

 

いつも、何もお願いもしていないのに、なぜか周りから助けてもらえる人っていますよね。

 

自分はこんなに助けて欲しいのに、何で助けてもらえないの?


あの人は、どうして助けてもらえるの?

 

それぞれの特徴をまとめてみました。

 

f:id:poroporo-namidako:20190609110127j:plain

 

助けてもらえない人の特徴

 

周りから全然助けてもらえない人っていますよね。
こんなに、いつも一生懸命に頑張っているのに、誰も何も助けてくれない。
仕事もバリバリこなして、周りから高評価なのに!どうして!
それどころか、他の人からお願いされたりしている。

 

こういう人は、しっかり者で、完璧主義。隙の無い人に多いです。


完璧な人だったら、周りは、どうせ自分たちの助けなんていらないよね、と思ってしまいますよね。

 

助けてもらえる人の特徴

 

自分の弱み(できない自分)を見せることができる人。
かっこ悪い姿を平気で見せることができる人。
相手に、自分を必要としていると思わせることができる人。

 

相手の心理を読んで、相手に助けてもらえるように心理術を使って仕向けることができる人。


心理術を使って、周りから自然と助けてもらえるようにするには、ちょっとした一言や、マメさが必要だそうで、メンタリストDAIGOさんの本「なぜかまわりに助けられる人の心理術」に詳しい技が書かれています。心理術を使って、相手に助けてもらえるように仕向ける技です。

 

具体例

ちなみに、うちの息子はなぜか、周りから助けてもらえる子なんです。


あんなに、周りに迷惑ばかりをかけている人間にもかかわらず、いつも周りの人たちがそっと、手を差し伸べてくれるんです。不思議です。( *´艸`)

 

もしかして、これは、相手の心理を読んで、相手に助けてもらえるように仕向けているのでは?と考えたこともありました。(そんな高度なことが出来るわけないか。。。)

 

メンタリストDAIGOさんの本を読んで、息子の場合は違うなと思いました。(;^_^A

 

それは、本では、マメさが必要であることが書いてあったからです。

 

息子は、マメどころか、むしろ雑で、気が利かない子です。
(なんだか、息子の欠点ばかり書いていますが、いいところもありますよ。(;^_^A)

 

じゃあ、どうして、息子は周りからいろいろ助けてもらえるのでしょう。


① そのままですが、どこか周りを不安にさせる要素がある。
心配で助けなきゃ!っていう気にさせる。

 

忘れ物が多い息子。周りの子たちが、予備のものを持ってきてくれるようになったり、何もお願いしていないのに貸してくれたりしていました。

 

② いつもできないことが多いので、周りにはどうせできないだろう。と思われている節があり、できない前提で、周りが助けてくれる。助けなきゃまずいな、と思わせる。


③ よくわからないが、なぜか友達が多い。(;^_^A
先生から、「こんなにできないことがいっぱいあるのに、普通だったら、いじめられてもおかしくないような子なのに、なぜ、こんなに、みんなから助けてもらえるんだろうか・・・?きっと、息子君には、目には見えない不思議な魅力があるんですよ。」と言われたことがあるんです。小学校の先生にも、中学校の先生にも。


話すのは苦手でも、人には優しく、嫌がらせや意地悪なことは絶対にしない子です。そして、みんながクスっと笑えるようなことをちょこちょこ言う。これが彼の好かれる理由では?と中学の先生に言われたことがあります。

 

まとめ


周りから自然と助けてもらえる人というのは、相手(周り)に対して、「自分は必要とされている!」と思わせることが上手い人なんです。


それが、無意識にできる人もいれば、心理術を使って、上手く仕向けている人もいます。

 

そして、助けてもらった方はもちろん、助けた方もとても嬉しい気持ちになるんです。
それにより、人間関係をも良い方向にかえられるそうす。
どちらかが、助けるだけではなくて、どんどんお互い助け合えるような良い関係を気づけるとよいですね。

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

休暇村竹野海岸オートサイトキャンプ場をご紹介。海水浴シーズンにお勧め

 

こんにちは、涙子です。

 

今日は、兵庫県豊岡市竹野町にある、休暇村竹野海岸オートサイトキャンプ場をご紹介します。

f:id:poroporo-namidako:20190605230025j:image

↑近くの海岸からの写真

 

ここのキャンプ場、とても人気です!

( *´艸`)

f:id:poroporo-namidako:20190605230104j:imagef:id:poroporo-namidako:20190605230129j:image

 

アクセス


 住    所:〒669-6201

                    兵庫県豊岡市竹野町竹野
 TEL:0796-47-1511

f:id:poroporo-namidako:20190605222557p:plain

↓見えるかな?
f:id:poroporo-namidako:20190606004121j:image



 

利用時間


チェックイン    13:00

                       (前泊者がいない場合は、

                          早めに入れる場合あり)
チェックアウト 11:00

 

利用料金


1サイト1泊

    オートサイト 4,110円

                                管理費510円×人数分


 持込サイト  3,090円

                                管理費410円×人数分


    手ぶらサイト 大人6,200円、

                                小人4,300円、

                                幼児2,500円


 詳細は下記パンフレットをご覧ください。
f:id:poroporo-namidako:20190606003910j:imagef:id:poroporo-namidako:20190606003829j:image

 

 

サイト


 オートサイト 全8サイト

                                電源、水道あり

                                どのサイトも全て狭いで

                                す。
                                ツールームテントを立てら

                                れるか、ギリギリのライン

                                です。


もう一つタープを持って行きましたが、結局使いませんでした。

夏場は、NO.1,3,5,7サイトは日差しが強いです。
NO.2,4,6,8は木陰ができるので、おすすめです。

 

土が固くて、土の中に石がゴロゴロありました。
予備のペグは持参要(うちは、ペグを数本ダメにしてしまいました。)

 

オートサイトは、電源水道付きなのですが、水道の位置が低く、中腰ないし、かがんで洗い物をしなくてはなりません。腰にはかなりの負担でした。(腰痛持ちの方、注意が必要です。)


電源を1500W以上使われる方
1500W以上使用するとブレーカーが落ちるそうです。
キャンプ場に来て、そんなにたくさん電気を使う方はいらっしゃらないかもしれませんが・・・。

 

小さい物音でも気になる方
常時ではないですが、ちょくちょく休暇村施設のモーター音のような音が鳴っており、夜中もなっている。小さな音でも気になる方は、注意が必要です。夫はこれで眠れなかったようです。

 

f:id:poroporo-namidako:20190605225902j:image

狭いですよね。車1台分位のところに、テント2張りは、キツイです。
f:id:poroporo-namidako:20190605225918j:image
 


  持込サイト 全14サイト

                        電源、水道あり 

                        急斜面にサイトがあります。

                        狭そうです。

                       写真はありません。


利用していないので、わかりませんが、荷物を上まで上げるのが大変そうでした。

子供たちは、ボール遊びは危険です。斜面から転がり落ちると、斜面の下まで転がって行ってしまい、取りに行くのが大変です。

 

手ぶらサイト   全16サイト

                           電源、水道なし

                           持込サイトと場所は似た環

                           境。

                           設営しなくていいのが最大の

                           メリット

                          写真はありません。



f:id:poroporo-namidako:20190606105745j:image


 

 

施設


 管理棟          8時半~17時半まで

                          それ以降は、24時間休暇村

                          ホテルスタッフが対応。チェッ

                          クイン・チェックアウトの手続

                          き、道具の貸し出し、販売等

 

 サニタリー棟

        トイレ(洋式があり、きれいです。)
        温水シャワー1回3分100円

f:id:poroporo-namidako:20190605225726j:image
        コインランドリー

        (若干錆びついた感あり)
         洗濯機:30分/200円
   乾燥機:30分/100円

f:id:poroporo-namidako:20190605225737j:image

 

    庵蛇浜(あんじゃはま)・・・休暇村を利用している人だけが使えるプライベートビーチです。行きは、下り坂になるので楽ですが、帰りは上り坂になるので、キツイです。f:id:poroporo-namidako:20190605225602j:image

ごみ処理


 生ごみ、缶、ペットボトル、ビニールとナイロン、燃えないゴミをそれぞれ自分の持参した袋に入れれば、管理棟横のごみ置き場に無料で捨てられます。

 

近隣施設


 釣り具、エサ:元庄屋商店


 お風呂:休暇村の天然温泉「漁火の湯」を

                    利用できます。

                  利用時間 18:00~20:00
      キャンプ場利用者は、下記料金で利

                  用できます。
      料金 大人300円、

                              小学生以下 200円
シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤあり

歩いて行けるので、ドライバーさんがお酒を我慢しなくてもよい!

 

 夜22時~23時頃にラーメンを食べたい方
 私が宿泊した際は、ラーメン屋台が来キャンプ場に来ていました。

 (価格や、味についてはわかりません。)


 買い出し・・・ミニフレッシュ(竹野店)                    というスーパーが近くにあります。
     車で5分もかかりません。

                 結構なんでも揃ってます。
                 

                 ローソンがあります。

 

 竹野浜海水浴場:車で約5分。とても水が

                                    きれいな海水浴場です。


 城崎マリンワールド:車で約25分。

                                          連休中は施設周辺は

                                          大渋滞です。


 城崎温泉:車で約20分

 

f:id:poroporo-namidako:20190605230145j:imagef:id:poroporo-namidako:20190605230631j:image

予約方法


 宿泊日の6か月前から電話かインターネットで予約が可能。
 キャンセル待ちはできず、その都度電話をして確認するしかない。
 人気のキャンプ場なので、すぐに予約がいっぱいになるので注意が必要。

 

まとめ

 

 春に行きましたが、夜露がすごく、寒暖の差が激しかったです。
寝る前に濡れたくないものには、ブルーシートをかけておくことをお勧めします。

 

鷲かトンビかわかりませんが、鳥が食べ物を狙っています。(生もの)
すぐに調理しないもの、すぐに食べないものは、出しっぱなしにしないことを強くお勧めします。

  庵蛇浜までキャンプ場から歩いていけるので、海水浴シーズンに人気が高いキャンプ場
です。
 こじんまりしているので、プライベートビーチ感があります。
 ビーチには夏期のみ売店や無料水洗シャワーがあり、とても便利です。
 もっと、広いビーチがよければ、車で5分程の竹野浜海水浴場があります。
 (海水の透明度も高く、砂浜もきれいです。)
 
ジオカヌーも5日前までの予約で体験ができます。
 釣りもできますが、竹野近辺は、藻が多く、からまってしまうことが多いので、注意が必要です。

客層は小さなお子様を連れたファミリーが多かったですね。
 周辺に遊べるところもありますし、退屈はしないです。
 
 海キャンプをするには、とても良いキャンプ場です。
是非、行ってみてくださいね♪(≧▽≦)♪

 

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

低音障害型感音難聴になって約2か月・・・、薬が効かない。そして、投薬を止めてみた・・・。

 

 

こんにちは、涙子です。

 

4月の中旬の記事に、私が低音障害型音感難聴になった話を書きました。(実は4月1日に発症しています。)

  

www.poroporonamidako.com

 

その後、どうなったかを書きたいと思います。
前回お読みいただいている方は、治療経過からお読みください。

 

 

 

低音障害型感音難聴の症状


・低音域の感音難聴(低い音が聞き取りにくい)

・耳に水が入ったような閉塞感

・耳抜きをしたくなるが、耳抜きをしてもスッキリしない違和感

・音が響くというか反響するような感じの不快感
・私の場合は、モーター音や車のエンジン音のような 低音の耳鳴りが続く。
・難聴の程度は軽度ないし中程度(全く聞こえないわけではない。)
・回復しやすいが、再発しやすい。
・女性に多く、30~40歳代の年齢層に多い。
・今はないですが、症状がひどい時に、ちょっとふらつくこともありました。
・朝、耳鳴り(エンジン音のような低い音)で目が覚めることもあり。

 

原因

 

 内耳のむくみによるもの。
ストレス・睡眠不足・疲れや体調不良などが原因。


私もこれは実感していて、睡眠不足になると、耳鳴りが酷くなります。
私は、てっきり更年期障害かなー?って思っていましたが、先生に聞くと、それは関係ないです!!とはっきり断言されました。(^^;

 

治療方法


自然に回復する場合があるが、長引く場合は、耳鼻科を受診する。
基本、投薬治療です。
それと、休養すること。疲れを溜めないこと。よく眠ること。

 

処方された薬


f:id:poroporo-namidako:20190605200445j:image

アデホスコーワ顆粒10%(血液の流れをよくする薬)

メチコバール錠500μg(ビタミンB12を補う薬)

テプレノンカプセル50mg(胃の粘膜を保護する薬)

プレドニン錠5mg(アレルギーを抑える薬、炎症を抑える薬)

ファモチジチンD錠10mg(胃炎の症状を改善する薬、胃酸の分泌を抑える薬)

イソバイドシロップ70%分包30ml(めまいを改善する薬、眼圧を下げる薬、尿の出をよくする薬、脳内の圧を下げる薬。←これが、重要なお薬です!

とにかくまずく、飲むコツは、一気に飲み干す。

飲み干した後、息を止めたまま、お水を大量に飲む。(~_~;)

 

 

治療経過

 

約2か月服薬しましたが、完治はしていません。


症状が落ち着いて、アレっ?治ったかな?ていう日もあったのですが、薬を飲んでいるのに、逆に悪化する日もありました。

 

正確に言うと、調子のいい日と悪い日とがあり、波があります。


どういう時が調子がよくて、どういう時が調子が悪いのか確実なことはわかりません。

 

人によっては、薬を飲んで、劇的に回復される方もいらっしゃるそうですし、じわじわと良くなられる方もいらっしゃるそうですが、私には効きませんでした。
llllll(-ω-;)llllllガーン…

 

思い切って投薬を止めてみた

 

先生の治療方法は、同じ薬を出し続ける以外方法はないとおっしゃられていました。
この薬が効かないっていうことは治らないってこと?

 

効かないんだったら、薬を飲むのを止めたい!

 

約2か月薬を飲んでも何の改善もしない、むしろ悪化する時もあったので、思い切って投薬を止めてみました。

 

先生は、薬を止めると、難聴が固定されてメニエール病に移行する場合があるので、投薬を止めるのはよくない、飲み続けて欲しいとおっしゃられてました。

 

でも、薬を飲むのも辛かったんです。良薬は口に苦しと言いますが、めちゃくちゃまずい。(オエ~(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉) (╥﹏╥))

そして、ステロイド剤を服用するという事にも抵抗がありました。
薬代もかかりますし。

 

薬を止めてみて

 

私の場合、薬を飲んでも飲まなくても症状は何も変わりませんでした。薬を飲んでいても、症状が悪化する時もありましたし、飲んでいなくても回復する時もありました。

 

確実に言えるのは、疲れている時に症状が悪化すること。

私の場合は、睡眠不足になると、確実に、エンジン音のような耳鳴りが大きくなります。
朝、耳鳴り(エンジン音のような低い音)で目が覚めることもあります。

 

他の改善方法は?

薬以外で改善する方法はないかな?と思い

これは、私が今実践している方法です。

リンパ液が溜まることで、難聴になると聞いていたので、リンパ液の流れをよくするために、リンパ周りをマッサージしたり、温めたりするようにしています。


そして、耳のツボも、押すようにしています。


気休めかもしれないけれど、これをすると症状が落ち着くような気がします。


医学的根拠があって言っているわけでは、ございません。あくまで、私の場合です。

 

まとめ

 

結局、私の難聴は完治しておりません。
今も、続いています。

 

ただ、急激な回復はありませんが、睡眠をとったり、リンパをマッサージしたり、温めたり、ツボを押したりすると、比較的症状が和らぐような気がします。

 

トンネルに入った時に耳が詰まったような感覚が、唾を飲み込むことで一気に回復するような、劇的な回復はありませんけどね。

 

徐々に回復してくるような感じです。

 

治ったかな~と思っても、またひょっこり症状が出てきます。

 

これからも、長いお付き合いになりそうです。


また、症状に変化があれば、追記していきますね。

 

 

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

ブログ開設3カ月のごあいさつ

こんにちは、涙子です。

 

今日で、ブログを始めてからちょうど3か月になりました。

..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。

 

3か月間もこうして私が書き続けることができたのも、いつも、読んで下さる読者の方がいて下さるからです。(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

いつも読んでいただきありがとうございます。

m(__)m

 

私がどんな感じで、記事を書いているかといいますと・・・。

(誰が興味あるねん!!と突っ込まれそうですが・・・。)

 

おそらく、読者の方は、晩御飯を食べて、お風呂に入って、夜の10時ごろから、ゆっくりして、ブログを読んでいただいている方が多いのかな~?

 

なんて想像してますが

(私の勝手な妄想です( *´艸`))

 

実は私はその頃から、必死のパッチで記事を書き始めます。(((((((ι゚д゚;)アワワワ。。。時間がない。。。

 

子供の事や、家事に追われたりして、書けない日もありますが、基本はそうしています。

 

そして、何事もなく、上手く記事がかければ、記事の更新時間は、だいたい夜中の12時頃にしております。(その日一番に記事を更新したいので(笑))


夜中なんて読めないよ!!っていう方、確かにそうですよね。
是非、朝一番、目覚めと同時にお読みください。

( *´ω`* )

 

そして、今後ですが、だいぶ書いた記事が増えてきましたので、そろそろリライトをしたり、デザインを変更したりして、少しブログを見やすくできればな~と思っております。

 

そのため、更新頻度がこれから少なくなるかと思いますが、ブログをやーーーめた!って訳ではないので、これからもちょくちょく、(イヤ、いっぱい)遊びに来てください。(笑)

 

これからも、応援よろしくお願い致します。

(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄m(__)m

 

                  涙子

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

ゲームの教育方針について 後編

 

こんにちは、涙子です。

 

前回は、A君兄弟がゲーム目当てに、我が家に遊びに来るところまでを書きました。

f:id:poroporo-namidako:20190609111323j:plain


そんな ある日、よそのお家でA君兄弟がしょっちゅう来て困っているというお母さま(B君ママ)から相談をうけました。(相談というか愚痴ですね(#^^#))

 

そのお家のゲームは、Wiiだったのですが、コントローラーが2つしかなく、「A君兄弟がコントローラーを独占して、全然返してくれない。言っても聞かない。うちの子たちと遊ぶこともなく、口もきかずにゲームだけやって帰る。朝早くから来るし、平日も来られて困っている。」ということでした。

 

お家に入れなきゃいいのでは?と思いますが、遊びに来るときは、B君遊ぼ~と来るそうで、B君も遊ぶ!!遊びたい!!となるらしく、仕方なく招き入れるそうでした。

 

そこで、B君ママがA君ママに、言ったそうです。
「うちに来るのは、これこれこういう理由で困っているので、少し控えてほしい。」と。

A君ママ:「うちの子は、家でも他所でも、ゲームなんてやってないよ。だいたい、息子たちは、ゲームなんて興味ない!好きじゃないっていつも家では言ってる。うちの子たちは、そんな事していません!!」
と、言いがかりだと言わんばかりに、反論されたそうです。

 

仮にゲームをしていることを認めたとしても、逆に、何でゲームをやらせの!!と怒られそうな雰囲気だったとか・・・。

 

周りでも、そのことは噂になっていて、知らぬは、当事者の親だけでした。


結局、どうなったか。。。
中学に入って部活や勉強で忙しくなるまで、我が家にも遊びに来ていました。(笑)

飽きるまで、止めませんでしたね。

 

普段家でみている子供の姿と、外での姿は違います。大きくなればなるほど、表の顔と裏の顔を使い分けられるようになってきます。小学生でもね。親の前とは、全然違う姿をみせます。

 

息子は、我が家に友達を呼ぶことが多いので、私が様子をみていて感じていることです。

 

この子、すごく感じがよさそうなのに、裏ではお友達に意地悪をしているなあとか、おとなしそうに見えるけど、実は影の支配者だったり、大人の前ではすごく謙虚な姿勢なのに、友達の前では、バカにしたり、横柄だったり、いろいろ見てきて感じたことです。

 

自分の子に限って!って思いたいけどありますね。(笑)

 

うちは、指摘を受けるようなことがあれば、うちの子に限ってあるな!と考えるようにしています。

 

まだまだ、子供ですもの。心の中の悪魔が出てきて、悪さをすることだってあるでしょう。
善悪のわからないこと、失敗することだってあるでしょう。

その善し悪しを親が教えていく。それがしつけなんだと私は思います。

 

学校の懇談会で、先生から言われたことがあります。

「知らないのは、お母さんだけですよ!」と。

(これは、いい意味で言われたんですけどね(;^_^A)

 

どの子にも親の知らない一面はあります。

子供には、意外な一面を持っている事を踏まえて、ゲームの教育方針を決めなければ、今回のように、他所のご家庭に迷惑をかけることになりかねません。

 

 ゲーム禁止の教育方針は、それが誰にも迷惑をかけずに実行できるのであれば、それはそれで、すばらしいことだと思います。しかし、今の時代、完璧にゲーム禁止にするというのは、なかなか難しいんじゃあないでしょうか?

 

友達みんなで遊んでいる時に、自分の子供だけゲームが禁止で輪に入れないという思いをさせるくらいなら、少しぐらい、ゲームをさせてあげてもいいのではと私は思います。

 

ゲームをさせたらさせたで、また問題は発生するんですけどね。

 

今日は、ちょっと真面目に書いちゃいました。

(∀`*ゞ)テヘッ

 

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

ゲームの教育方針について 前編

こんにちは、涙子です。

 

子供達って、ゲームが大好きですよね。

やり始めたらなかなか終わらない。終われない。そのことで苦労されているご家庭はたくさんいらっしゃると思います。フゥ(o´Å`)=з

 

そして、「うちではゲームを持たせない!させない!」教育方針のご家庭の方もいらっしゃると思います。
それはそれで、なんて素晴らしい教育方針なんだ!!と私は思います。

f:id:poroporo-namidako:20190609111323j:plain

 

 

これは、息子が小学生の時のお話です。

 

息子の友達の中で、ゲームは一切禁止のご家庭のお友達がいました。(A君兄弟とします。)

 

A君ママは、しつけにとても厳しいお母さま。

「うちでは、ゲームをさせない方針なの。そういう風にしつけなきゃ。うちは、ちゃんと、しつけているから、ゲームバトルなんて家では、一切ないし、トラブルも全然ないよ。子供に高価なゲームを持たせるなんて、どうなの?」とお話されておりました。

すごいな~。うちもそうありたいとは思ってもなかなか実行できないな~と思っていました。


でも、実はA君兄弟は、ゲームをやりまくっていたんです。お友達の家で。。。( ⊙⊙)!!

 

家では、ゲームを禁止されているので、きっと、やりたくてやりたくて仕方がなかったんでしょうね。

 

ある日から、我が家にもA君兄弟2人が休日遊びにくるようになりました。


A君のお兄さんとは年が5つも離れているので、全く接点はありません。(初めて来た時は、一体誰ですか??状態です。(笑))

 

うちが午前中習い事があれば午後から遊びに来る。午前中はよそのゲームができるお友達の家に行く。平日は、平日遊びに行けるお友達のお家に行ってゲームをする。
もう、彼らは、ゲーム三昧ですね。(笑)

 

我が家に遊びに来たときは、息子と旦那の分のゲームをA君兄弟が奪って(←言い方が悪いですね( ´∀` ))兄弟でひたすらゲームをする。息子は、本を読んだり、テレビを見たりして、過ごしていました。(全然一緒に遊んでないじゃん!!完全にゲーム目当てです。(笑))

 

我が家に来るのは、休日だけでしたし、うちの息子は、嫌だな~、困っているとは思っておりませんでした。それどころか、普段ゲームをしてないんだから、やらせてあげよう、貸してあげよう!という感じでした。(おっ、優しいじゃん!!(*´ω`*))


息子は、お友達が家にいない時は、あんなにゲームに夢中なのに不思議です。(^^;

 

私も、息子がそれで、ストレスを感じていないようだったらということで、静観していました。

 

 

つづく・・・。

 

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

カブトムシ捕獲大作戦!!!後編

 

こんにちは、涙子です。

 

前回は、息子が夫に代わり、カブトムシたちの世話をすると言い出したところまでを書きました。

 

もう、嫌な予感しかないですよね。(笑)

 

ある日、夕方暗くなってから、私が仕事から帰宅し、玄関を開けると・・・。

f:id:poroporo-namidako:20190609110755j:plain


 

 

 

 

 

 

 

 


「ブーーン、

 

 

 

 

 

 

ブーーーン

 

 

 

 

 

 

 

 

ブブブブーーーン

(虫たちが羽ばたく音)


ギョッ、エッ!?ゴッ、ゴキブリ!?

( ⊙⊙)!!


家中に、複数の黒い物体が、壁にへばりついていたり、飛び回っています。

 


私:「ギャーーーーー!!これは一体なに!!」(この世の終わりとしか思えません!!)

 

よく見ると、カブトムシやクワガタでした。

 

息子たち:「あっ、カブトムシだーーー!

ワーイ٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪」

(めっちゃ喜ぶ息子たち)


私:「なんでこんなことになってるの!!」


息子:「あっ、さっきお世話をした時に、虫かごの蓋を閉め忘れた~。(∀`*ゞ)テヘッ」


私:「llllll(-ω-;)llllllガーン…みんな、虫取り網を持って!!はっ、早く、捕まえて~。ヽ(゚Д゚≡゚Д゚)/アタフタ」

 

カブトムシ捕獲大作戦です。

 

子供達は、素手で捕まえたりして、「カブトムシカワ(・∀・)イイ!!~」と言って、カブトムシと触れあって遊んだりしていました。(・・;)

 

カワイイというあなた達はカワイイ(*≧з≦)けれど、カブトムシは、私は本当に無理!!

 

なんで、家の中で、カブトムシ捕りをしなきゃなんないの??(笑)

 

息子は、不注意な面が多いので、ドアを閉める、引き出しを閉める、蓋を閉めるということを忘れてしまうんです。未だにタンスの引き出しは閉めることができません。(^^;
玄関を全開で出かけたこと、数知れず・・・。

 

家の中とはいえ、50匹以上捕まえるのって結構大変なんです。なんせ、動くし、飛びますから・・・(;’∀’)

 

全体数がわからないので、捕獲完了かどうかもわからない。とりあえず一通り捕り終えて終了。ヘ(-′д`-)ゝハァ~

 

そして、捕獲し忘れたカブトムシが、夜中にヌッ|д゚)と出てくるんです。突然、飛んできたりするんです。(こっ、こわい!(((((((ι゚д゚;)アワワワ)

 

 

布団をめくると、

甲虫が・・・( ⊙⊙)!!

 

「こっ、こんばんは(;'∀')」ってことも。。。(・・;)

 

子供たちは大興奮で、楽しくて仕方がないようでしたが、私は地獄でした。フゥ(o´Å`)=з

 
だって、この出来事、1回や2回じゃあないんです。

実はこれ、3シーズン続いたんですよね。(^^;

 

息子に「お世話をしたら、必ず蓋は閉めてね♡」と何度も、お願いしたんですよ。
息子は「うん!!」と満面の笑みでいつも答えてくれていました。


ですがーーー、息子は不注意な面が多いので、そんなこと、すぐに忘れて、同じことを繰り返してくれていました。

 

私も予防線を張って、蓋を開けっ放しにしないように、私がいる時に、お世話をするように言ったり、娘に、お兄ちゃんがお世話をした後は、蓋が閉めているか確認してもらったりして、カブトムシ大脱走を防ぐようにしていました。

 

でも、やっぱり、不測の事態は起きるようで、大脱走を繰り返す。そんな感じでした。(〃ノωノ)

 

さすがに慣れてくると、少し脱走を始めると、音でわかるので、子供たちがすぐに気づき、全数脱走してしまうということはなくなりましたけどね。(笑)

 

私は、ひっくり返りそうになるくらい、ビックリする出来事でしたが、子供たちは、大喜びでした。(≧▽≦)

だって、家の中で、カブトムシ捕りが何度もできるんですもの。(笑)

 

カブトムシを飼われている方、くれぐれも、虫かごのふたの開けっ放しには注意して下さいね。

 

 

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

カブトムシ捕獲大作戦!!!前編

 

こんにちは、涙子です。

 

うちの息子は、小学生の頃、虫が大好きだったんです。その頃のお話を書きます。

カブトムシの捕獲方法は書いておりませんので、捕り方が知りたい方は、スルー下さい。

 

f:id:poroporo-namidako:20190609110755j:plain

当時息子は、自然豊かな学童に通っておりましたので、毎日、土とたわむれ、虫とたわむれておりました。

時には、お菓子の空き箱に、バッタを入れて持って帰ってきたり、蛙を入れて持って帰ってきたり、またある時には、大量のダンゴムシを入れて「お土産~!!チョコボールーーー!!」(ギョエーーーー( ⊙⊙)!!)と言って渡されたり・・・と、いろいろ持って帰ってきてくれていました。

 

本当に虫のことが大好きだったんです。(もう、私は、失神しそうでしたけどね。llllll(-ω-;)llllllガーン…)

 

そんな時、カブトムシにハマりだしたんです。
周りのお友達も大好きな子が多かった影響もあると思います。

 

図鑑を見たり、おもちゃを買ったり、カブトムシの絵もたくさん描いていました。


ヘラクレスオオカブトが大好きでね~。

 

そこらへんの公園では、捕れないので、カブトムシを捕りに行きたいと言い出しました。

 

いつも、出不精の夫の目がきらめいた。

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


夫:「よっしゃ、ヘラクレスは無理だけど、普通のやったら、捕れるところはたくさんある。お父さんが連れて行ってやる!!」(どういう風の吹き回し?)


「ただし、1回だけ!カブトムシは夜行性だから、夜暗くなってから捕りに行くことになる。危ないから、1回だけな!」と。


こちらの地域は田舎なので、カブトムシが捕れる場所は、周りにたくさんあります。

 

早速、捕りに行って、数匹捕獲して帰ってきました。

 


これが、悪夢の始まりです。( ̄▽ ̄;)


まず、夫が、カブトムシ捕りにハマってしまったんです。少年の心を思い出してしまったらしい。(なぜ、思い出す??)

 

来る日も来る日も、仕事から帰ってくると、カブトムシ捕りに出かける日々。


あっと言う間に、50匹以上のカブトムシやクワガタを家で飼うようになりました。ヾ(。>﹏<。)ノ゙


もう、お商売ができそうなレベルです。

 

飼ったことのある人はわかると思いますが、真夏は、虫たちの排せつ物の強烈な臭いがします。


そして、カブトムシ達が、羽ばたく音(ブーーン)、ぶつかり合う音、餌を食べる音(カチカチカチカチ)、私にとっては、臭いし、気持ち悪いし、恐怖でしかありませんでした。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

そして、当初は、カブトムシ達のお世話は、夫がしていたのですが、息子がすると言い出したんです。

 

夫:「よし!任せたぞ!」
息子:「任せといて!!!」


なんだか嫌な予感しかしません。(笑)

もう、わかりますよね。。。( *´艸`)

 

 

つづく・・・。

 

 

↓ポチっとお願い致しますm(__)m

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村