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乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

発達障害(ADHD)息子のこだわり~幼少期時代~

こんにちは、涙子です。

 

私には、発達障害(ADHD)の息子がいます。

 

小さい頃からものすごーーーーーく、こだわりの強い子でした。

年齢とともにこだわりが変化していくのですが、幼少期は、具体的にどんなこだわりがあったのか、思い返してみました。

 

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① 手のひらを目の前に持ってきて、ひらひらさせる。

 

手のひらを目の前に持ってきて、ひらひらさせるんです。
また、直径10センチ程度の丸いもの(セロハンテープの様なもの)をみると、それを目の前に持ってきてゆらゆらさせるんです。
何分、何十分でも・・・。手がだるくなるまで、ずーーーーっと眺めてるんです。(恐怖でしかない。)最初に見たときは、特に違和感もなく、手遊びをしているのかしら~?なんて思っておりましたが、起きている時間のほとんどを、ひらひら、ゆらゆらしているのを見ると、何かに取りつかれているみたいで、怖かった(;^_^A

 

保育士の先生から、「あれは何なんですか?どうしてあんなことをするんですか?やめさせて下さい。」と言われるくらい、保育園で他の事をしなければならない時でも、ずーーーーっと、手を眺めている日もありました。


② 時計と時間

 

時計も丸いものが多いので、①とリンクするところがあるのかもしれませんが、時計が大好きでした。まずは、時計に触れたくて、1歳を過ぎるころには、自分で、時計を分解したり、組み立てたりしていました。

30分に一度時計を見なければ気が済まず、長い針が12と6に来た時は、必ず時計の前に来て、1分間時計を眺めていました。
保育園では、どんなことをしている時でも、0分と30分の時間になると、時計の前まで行ってしまうので、園にはとても迷惑をかけていました。
時計を長い時間眺めているせいか、3歳になるころには、時計を見ることができるようになっており、夜の8時が20時であることも、誰もおしえていないのに、理解をしていました。
家では、「ママ、今18時30分だよ。」「今19時だよ。」と時間を事細かく報告してくれてそれは、助かってました。

 

③ 手を洗うこと

 

一度手を洗い出すと、15分は洗わないと、気がすまなかった。


何かの後に、手を洗おう!となると、切り替えができないのでなかなか手を洗いに行くことができなかったが、やっとのことで、手洗い場まで連れて行くと、今度は、15分手を洗わないと気が済まず、ひたすら手を洗っていた。

 

トイレの時も大変だった(;´Д`)ハァハァ

 

④ 字や絵を描くこと

 

3歳くらいから、文字を読む(見る)こと、書くことが大好きで、新聞の字を見ては、「これは何て読むの?これは?これは?」と質問攻めで、新聞の字を真似て、紙に書く練習を夢中になってしていました。そのおかげか、字は超超超~綺麗で、息子の字を初めてみる人は、必ず、「すごいなー」と言って下さいます。(書写の教科書に載っている字のような感じです。)これ!息子の一番の長所デス!

 

絵を描くことが大好きで、夢中で絵を描いていました。
気持ちを切り替えることが苦手な息子は、ほおっておくと1日中食事もせずに、描くこともありました。この時は、子供の大好きなメニューを作っても、「食べる時間があるんだったら、絵を描きたい」と言われ、無理やり他の事をさせようとすると、癇癪を起こすので見守るしかありませんでした。(;^_^A

 

朝、急いでいる時に、絵を描かれると、気持ちの切り替えができないので、癇癪をおこして、身支度ができず、一番大変でした。

 

以上、幼少期は、こんな感じでした。
絵を描くことは、今も好きなようですが、どれも、小4くらいには、強いこだわりはなくなって行きました。

別のものに変わっていくんですよね~。

 

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