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乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

【育児】息子が発達障害とわかるまで①

 

こんにちは、涙子です。

 

我が家の息子は、小さい頃から、とても育てにくい子供でした。( ;∀;)

(今もそうですが・・・。)

 

今日は、そんな息子の幼い頃から、発達障害ADHD)と診断されるまでを書いていこうと思います。

 

 

今考えれば、小さい頃から、他の子と何だか違うな?発達が遅いなと感じることが多い子でした。

 

まず、最初に違うなと感じはじめたのは、離乳食を始めた頃です。

 

始めは、ミルクや白湯やお茶をスプーンで与えるのですが、ごっくんができず、全て吐きだしてしまっていました。なぜ、本能的なことができないのか不思議でした。(これは、発達障害と関係するかどうかは、わかりません。)

 

なかなか食べられず、だんだんやせ細ってしまい、病院の栄養指導に行くように言われたほどです。

 

栄養指導では、ごっくんができないと相談したのですが、

「お母さん、頑張ってしっかり栄養のあるものを食べさせて下さいね」との指導しか、してもらえませんでした( ̄▽ ̄;)

 

こんなに頑張っているのに、なんでかな・・・。

 

1歳を過ぎるころから徐々に食べられるようにはなってきたのですが、保育園に入ったころから、いろいろな事で他の子との差が顕著になります。

 

息子の特徴

・落ち着きがない。
・人のいる方向に顔を向けない。(視線を合わせない。)
・目つきが違う。(にらみつけるような目つきで人を見て、白目をむくことも多々あり。)
・夜泣きがひどかった。(かんの強い子だった。)
喃語が少なかった。
・自分の遊びに介入されると嫌がり、一人で遊ぶのを苦にしない。むしろ好き。
・マイペース
・言葉が遅い。理解が遅い。
・何度も同じことを言う。
・声をかけても振り向かず周囲に関心がない。
・奇声を上げる。
・目の前で手をひらひらさせたり、丸いものをゆらゆらさせたりする。
・かんしゃくもち。
・こだわりが強い。

(ピンク字部分は、現在も改善されず?) 

 

こんな感じでしたので、保育園では、先生方から嫌われます。(そりゃそーだ💦)

 

毎日迎えに行くと、先生からお叱りを受ける日々。

 

ある日のお叱りを受けたエピソード

 

ある日迎えに行くと、子供同士でトラブルがあり、相手の親御さんに謝ってほしいとのこと。そして、先生もこれまで色々と迷惑しているので、この機会に先生達にも謝ってほしいとのことでした。

 

もちろん、お詫びをさせていただいたのですが、園長先生は気持ちがおさまらないようで、これまでの不満をぶちまけるかのように、入園してから今までの事を、いろいろと私に言ってこられました。

 

園では、発達障害に関して理解がなく、暴力をふるってでも家でしつけをしてほしいとおっしゃられる園長先生でしたので、とても辛かったです。(この頃は、私も発達障害だとはわかっていませんでした。)

 

涙をこらえきれなくなった時、相手の保護者の方が、優しく声をかけてくださり、園長先生の話を終わらせてくれました。

 

その時の、その方の優しさと申し訳なさでいっぱいになり、思わず涙がこぼれました。(ToT)

 

つづく・・・。

【育児】息子が発達障害とわかるまで②

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