ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

【育児】息子が発達障害とわかるまで⑩

 

こんにちは、涙子です。

 

前々回は、 息子が小3になって、問題を抱えながらも、楽しく過ごせていることをかきました。

 

小4も同様でした。このまま無事成長してくれれば・・・。

 

問題は、5年生になってから出始めました。

 

だんだん、学校でやらなければならないことが高度になり、少しずつ、生活面で問題が出てくるようになりました。

例えば、移動教室が増え、気持ちの切り替えがなかなかできない息子は、なかなか教室から移動することができずにいました。

また、高学年になり、リーダーシップをとらなければならない立場になりますが、息子はリーダーシップを取るどころか、足を引っ張る存在なので、分団登校や、その他の学校行事において、少々問題が発生しておりました。

 

他にも忘れ物などの様々な問題は、ほんの少しずつですが改善しているとはいえ、根本的には、なかなか改善できずにいました。

 

そこで、やはり本人の為にも病院を受診してみては?という流れになっていきます。

  

そして、私は、息子に病院に行く話をするのですが・・・。

 

 

 

 

絶対に嫌!(*`・з・)ムッ

と全力で拒絶されます。ガ―(´・ω・|||)―ン!!

 

お友達の中で、病院で診断されお薬飲んでいることを知っていた息子は、「俺は、絶対に病院には行かないし!薬も飲みたくない!」と。

 

自分でもいろいろと調べたりして知っているようでした。

それなら、尚更、自ら進んで病院に行くという選択肢を選びそうなものですが・・・。

頑として譲らない息子でした。( ̄д ̄)

  

結局、現状のまま見守って行くことになります。

 

 

 私にできることは他にはなにか・・・。カンガエルカンガエル(ˇд ˇ;)

  

運動をすると症状が落ち着くと聞けば、積極的な運動を心がけるように仕向けたり、

(運動すれば、脳にたくさん血が流れ症状が落ち着く人がいるらしい。)

 

即席の食べ物は脳に悪影響と聞けば、オーガニックにこだわり、できるだけ手作りを心掛けたりしました。

 

結局、基本的な健康生活ですかっ!

 

 

そうこうしているうちに、息子は無事中学生になってくれました。(●´ω`●)ゞエヘヘ

 

運動部に入部し、運動のおかげか、すこしずつ落ち着きを見せ始め、心も体も成長し、中学生活を満喫しているようにみえました。忘れ物等の問題は、相変わらずで先生に厳しく叱られることもありましたがね。

 

このまま、少しずつ成長してくれればな~。

そんな風に思っていました。

 

次回は、いよいよ中3受験期のお話を書きたいと思います。 

 

つづく・・・。

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