ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

【育児】息子が発達障害とわかるまで⑬

 

こんにちは、涙子です。

 

前回は、受験期に完全に落ち着きをなくした息子の様子を書きました。

 

息子のために私ができることは、何もない。

おいしいご飯を作って待っているだけ・・・?あんな状態なのに・・・?

 

そんな時、塾の先生からお電話をいただきました。

あまりにも前回の模試が悪かったので、何かあったのかと、心配してお電話をくださったのです。

 

塾の授業での様子や、小テストなどの結果からは、なぜ模試であんなに悪い点数になるのか、先生にもわからないようでした。

 

家での様子を少しお話しましたら、先生は、塾で何か気になることがあれば、すぐに連絡しますと言って下さいました。

 

確かに家でハイレベルな問題を普通に解いている息子をみると、とても模試であんな点数を取ってくるようには思えません。

 

しかも、息子が模試で難しくて解けなかったという問題の中には、誰でも解けるような簡単な問題でさえ白紙で出していました。

 

これは、私の想像です。

 

部活を引退してから運動を全くしなくなった息子。

小さい頃から、運動を全くしていない時期と言うのがなかったので、部活引退によって、体の血流が悪くなり、状況が悪くなっているのかなと思っていました。

そして、テストでできないのは、緊張から完全に脳がフリーズし、何も考えることができなくなっているのでは?

 

 

そこで、実際にどんな風に問題を解いているのか、私の前で過去問をやらせてみたのです。緊張していない状態だったらどうなるのか・・・。

 

結果は、やはり予想通り、上位校に入れる成績を取ってきたのです。

 

やっぱり、緊張からできない???

 

じゃあ、病院に行っても仕方がない???

 

入試までに何ができるか・・・。

そんなことばかり考えていました。

 

やがて、最後の実力テストの結果が出たのですが、前回のテストほどひどくはないものの、志望校には遠く及ばない結果となりました。

 

あとは、滑り止め校の結果次第。

合格しないと大変なことになります。

息子には話しませんでしたが、念のため、通信制の高校についても調べておきました。

 

そして、滑り止め校の合格発表。

過去問では、上位クラスの合格点を取っていた息子でしたが、結果は下位クラスでの合格となりました。やっぱり・・・。

 

・・・でも、下位クラスでも受かってくれてよかったです。

受かっていなかったら・・・と思うと今でもゾッとします。

 

受験の話ばかり、続いていますね。

次回は、いよいよ、本命校の合格発表です。

 

つづく・・・。

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