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乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

【育児】息子が発達障害とわかるまで⑦

 

こんにちは、涙子です。

 

前回は、教育相談に行き、少し息子の様子が改善を見せ始めたというところまでを書きました。

 

今回は、前回少しふれましたが、WISCⅢという検査を受けたところからお話ししたいと思います。

 

息子が受けたのはWISCⅢという検査です。(現在はWISCⅣのようですが・・・。)

私が受けた訳ではないので、具体的にどんな検査かは言えませんが、知能検査のようです。詳しいことは、下記リンク先に詳しく書かれてあるので、こちらをご覧ください(説明できず、すみません(;^_^A))

 

WISC-Ⅲ 知能検査 | サクセス・ベル株式会社 -心理検査・学力検査・適性検査・箱庭療法・コミュニケーションツール等の販売-

 

 

 息子の結果は、やはり凸凹があり、不注意の部分が目立つとのこと。

やはり、ADHDの可能性が高く、医療機関の受診を勧められました。

 

そして、飲むであろう薬(ストラテラ)の説明もありました。

 

投薬によって、改善される部分。

《頭の中の情報が整理できて、不注意の部分が少なくなる。→叱られる回数が減る。→良い部分が見えてきて、周りから認めてもらえる。→褒められる→自信になる。》好循環を作ることができるようになるかもしれない。

 

ただし、副作用もあると。多くの人は、食欲不振や、頭痛などの症状がでるようです。

また、通院や薬代もかかります。(地域によっては、子供は無料かな?)

最悪の場合は、何も効果がなく副作用だけ出る人もいると、説明がありました。

 

ここで、医療機関受診をして診断となりそうですが、実際に息子が診断されるのは、高校生に入ってからなんです。いろいろとございまして・・・。( ;∀;)

 

 まだ、この時は、小2の終わりの頃です。早くまとめて終了したいところですが、あと数回に分けて書くことになりそうです。

 

つづく・・・。

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