ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

【育児】息子が発達障害とわかるまで⑧

 

こんにちは、涙子です。

 

前回は、息子がWISCⅢの検査を受けて医療機関の受診を勧められたところまでを書きました。

 

ここで、医療機関を受診となると思いきや、私はここへきて迷いが生じ、医療機関を受診することを先送りしてしまいます。

 

ちょうど、受診を勧められたのが小2の終わりころでした。

 

教育相談へいくことで、少しずつ良い方向へ向かい始めた息子。

薬を使わなくても、やっていけるんじゃないか?と私は思っておりました。

それに、当時息子はとても痩せていて、薬の副作用でこれ以上痩せるのは心配・・・。という思いもあり、他の副作用のことも考えると、薬を飲ませることに少し抵抗がありました。

 

相談員の方に自分の気持ちを伝えると、新学年になって、様子をみてからでもいいとおっしゃって下さったので、しばらく様子をみることにしたのです。

 

3年生になると、運よくうちが通っている小学校に、ことばの教室の先生が来て下さるようになりました。そこで、担任の先生と、ことばの教室の先生が連携して下さり、息子の事をよく見て下さるようになりました。また、定期的に私とも面談をしていただけるようにもなりました。

 

今までより格段に過ごしやすくなった学校で、息子はとても元気になりました。

学校に行き渋ることもなくなり、友達の数は3年生になってから、ものすごく増えました。(≧∀≦)

 

ですので、このまま薬なしでいいよね(´・ω・`)

 

そう、思ってしまったのです。

 

 

 

状況が改善してきたとはいえ、生活面では、まだまだ問題山積で、先生方と思考錯誤を繰り返していました。

 

・宿題をやって持って行っているのに、宿題を提出するのが面倒で「忘れました。」と言ってしまう。(これが多かった。。。)→先生に、ランドセルの中や引き出しを見るように声をかけてもらう。時には一緒に探していただくことも・・・( ;∀;)先生ありがとう。

 

・授業中に空想の世界に浸ってしまう。→先生に声をかけてもらったり、机の端をトントンと叩いて呼び戻してもらう。

 

・姿勢がとてつもなく悪くなる。(ナメクジのように机にベターっとひっつく。)→先生にピンピタグー!(ピンと背筋を伸ばして、ピタッと足をつけて、お腹と机の間はグーをあける。)っと言って姿勢を正してもらう。

 

・整理整頓ができない。引き出しにしまう場所をわかやすくネームランドなどを貼って表示する。

 

などなど、言い出したら、いくらでも出てきそうですのでこの辺にしておきます。(*_*)

全ては面倒だ!ということから、いろんなことをやらず、やれず、無気力な感じでした。

 

 でも、先生方が、一生懸命息子に向き合って下さったお陰で、息子は楽しく学校生活を送ることができたのだと思います。今でも先生方にはとても感謝しています。

 

次回は、2年の担任の先生のその後について、少し書きたいと思います。

 

つづく・・・。

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