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乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

【育児】息子が発達障害とわかるまで⑨

 

こんにちは、涙子です。

 

前回は、息子が小3になって、状況が好転し始めたお話をしました。

今回は話は少し戻って、小2の担任の先生(以後:年配の先生)について、少し書きたいと思います。

 

私は基本的に先生のことは悪く言いたくありませんが、こういう先生もいるのだという事で、少しお話ししたいと思います。

 

以前に年配の先生から息子が激しく叱責されている話を書かせていただきました。

実は、クラスに激しく叱責されている生徒が、息子以外に数人いたようです。

 

仲良くさせていただいているお母さまの子が、その中にもいました。

 

そのお母さまも懇談会でうちと同じように、虐待しているだの、子供を保育園に入れているから愛情不足でこんな子供になるだの、そのお母さま自身を激しく否定するようなことまで、色々と言われたようです。

 

そのお母さまも、とてもまじめな方で、非常に落ち込み、真剣に悩んでおられました。(ちなみに、私も真面目です(笑))

 

子育て、間違ってたんだろうか・・・と。

 

お互いに、子供の為にどうしたらいいか、どうしようというお話しをしていたように思います。

  

そうこうしているうちに、新年度を迎えたのですが、その年配の先生はいなくなっておりました。(正直ほっとしました。)

今まで、いろいろとあった先生だったので飛ばされた?辞めさせられた?と噂になっておりました。

 

そんな年配の先生から、新年度早々、お手紙が届きました。

そこには、自分が教師を辞めることになったことが書かれており、名前こそ書かれていないものの、私に対する当てつけかのような内容のお手紙だったと思います。それを、当時受け持った生徒全員にお手紙を出されていたようです。

 

なんだか、とても悲しくなりました。

 

そして、辞められた後もしばらくの間、度々うちの学校を訪問し、うちの息子の様子(問題を起こしていないか)を聞きに来られていたようです。

 

我が子のことを心配して来ていてくださったのだと、信じたいです。

 

最後の最後まで、不信感でいっぱいの先生でした。

 

つづく・・・。 

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