ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

お古のものを譲る時に気をつけたいこと。不要品ではなく不用品の処理施設とされていた我が家①

こんにちは、涙子です。

 

みなさんの家の、使わなくなった物の処分ってどうされてますか?

 

1.いらなくなったら、すぐに処分してしまう(捨ててしまう)。

2.もったいないから、誰かに譲る。

3.もったいないけど、譲ることもせず家に眠ったままにしている。

 

いろんな方がいらっしゃると思います。

 

今日は、2.もったいないから誰かに譲るといるという選択をした場合、私が義妹から不用品の処理施設とされていた経験から、ものを譲る場合は、どういうことに気をつければいいのかについて、書きたいと思います。(何回かに分けて書きます。)

 

 

 

不要品と不用品の違い

 

不要品とは、まだ使うことができるが要らなくなったもの。

一方の不用品とは、壊れてしまって使用することができないものです。

義妹は不用品を我が家に持ってきていました。

 

不用品を持ってくる義妹

 

義妹の家は我が家から車で10分くらいの所にあります。

義妹のアポなし訪問で書かせていただきました。

www.poroporonamidako.com

 

義妹は、家が近いという事もあり、我が家に基本アポなしでやってきます。

 

でも、不用品を持ってくるときだけは、我が家が不在の時に持ってくるんですよね。

うちが不在の時間をよーーーく把握しているんです。(;^_^A

 

そのほとんどが、義妹の子供たちが着なくなったお古の服。

 

義妹には、うちの子供達よりも、少し年上の子供たちがいるので、サイズアウトしたものを持ってくるんです。

 

頼んでもないのに。(笑)

 

もし、私がいらないって返品されたら困ると予想しているのか、古着を持ってくるときは、必ず、私たちの不在の時なんです。

 

それを、玄関の前にどーーーーーん!っておいて帰ります。

 

それが始まったのは、息子が生まれる少し前。

 

ベビー用品をそろそろ買いそろえようかなーっと思っていた時でした。

 

外出先から帰宅すると・・・。

なに??

 

衣装ケース5個分がどーーーーん!と玄関の前に置いてある。

 

メモも何もなく、誰がおいて行ったものかもわからない。

 

しばらくすると、夫宛に義妹から電話が・・・。

 

「赤ちゃんが生まれたら、是非使ってね。」と。

 

嬉しいと思いました。( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

衣装ケースの中身を開けるまでは。。。

 

f:id:poroporo-namidako:20191007235621j:plain

 

もらったものの中身

 

衣装ケースの中身を開けてみると・・・、

開けてビックリ( ⊙⊙)!!

 

だって、それは着せるの無理!っていうものばかりだったんです。

 

中身は、50~60サイズのものがほとんど。

 

このサイズって、生後2か月ぐらいまでで着れなくなる子もいる、ほんとに短期間しか着せられない服。(体が小さいお子さんだともう少し着せられると思います。)

 

その50サイズの肌着が、30着も入っていた。

 

他にロンパースなどのベビー服も入っていましたが、それが、100着以上ありました。

 

夏に生まれるのに、冬の50~60サイズのものまで、入っていた。(着せるの無理!)

 

そんなに着せられねー。( ̄д ̄)

っていうか、着せたくねー( ̄д ̄)

 

うちは、双子や三つ子ちゃんじゃあないんだよ!

 

いくら洗い替えがいるからって、衣装ケース5箱分も要らない。

 

しかも、それが全部しみだらけ。(((;꒪ꈊ꒪;))):

 

上の写真みたいに綺麗じゃないですよ(笑)

 

正直ありがた迷惑だと思いました。

 

量が量なので、置き場所だって結構取るし、私も初めての子供だったので、こういう服買って新品を着せてあげたいな~なんていう気持ちもあったんです。

(願いは叶わないのぉーー。

・゜・(ノД`)・゜・。)

 

それが、あの大量の服。

「この服、着せて遊びに連れてきてね~。」なんて義妹は言っていました。

 

やっぱり、すぐに捨てるわけにはいかないのかな・・・。

 

どよよーーーんと、憂鬱になりました。

フゥ(o´Å`)=з

 

 

つづく・・・。

 

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