ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

お古のものを譲る時に気をつけたいこと。不要品ではなく不用品の処理施設とされていた我が家②

こんにちは、涙子です。

 

前回は、私は何も頼んでいないのに、義妹がお下がりの服を、我が家に持ってきた時の話をしました。

 

どんな服をどれくらい持ってきたのか、書きました。(゚Д゚;)

 

①話はこちら↓

www.poroporonamidako.com

 

それで、私は、とても憂鬱になってしまったんです。 

 

今回は、どうして憂鬱な気分になったのか書きます。

 

  

義妹の話をあと1回書きます。

 

その後まとめて、お古のものを譲る時に気をつけたいことを、最後にまとめて書きたいと思います。(譲り受ける側の気を付けたいことも書こうと思っています。)

 

もうしばらくお付き合いくださいませ。

 

憂鬱になった理由

 

ほとんどがの服が、

 

シミだらけ。(ちょこっとあるレベルではない。日本地図レベル)

 

黄ばんでいる。(ちょこっとあるレベルではない。世界地図レベル)

 

色褪せている。(修復不能)

 

ボタンが取れている。(同じボタンがない!)

 

肌着のひもが取れていて、結べない。(゚Д゚;)(紐をつけなきゃならない)

 

ゴムが伸びきっている。(ゴムを入れ替えるだけで大変!)

 

穴が開いている。(ワッペンつけるか、つづくるかー)

 

毛玉だらけ( ⊙⊙)!!(綿でも毛玉だらけになるのね(;^_^A)

 

そして、全てが、かび臭かった。

ギョエー( ;∀;)

 f:id:poroporo-namidako:20191007235621j:plain

 

もらってすぐに、全部洗濯をしたんですけど、ぺらっぺらの肌着を干す時に、生地を引っ張るとビリッビリに破れたーー。( ⊙⊙)!!

(破れるってことがあるのね。)

 

もう、生地が薄くて透けていた。

 

透けて、見える景色がなんて綺麗(笑)

クリアビジョン!!!ペ~ラペラ~~

 

これ、ダメでしょ~?

私からすると、全部使えないもの、不用品としか、思えなかったんです。

 

だから、憂鬱になっちゃったんです。

 

逆に、これを着せていた義妹はすごい(ーー゛) 

ホントに義妹はこの服を着せていたのだろうか?

ある意味スゴイ(ーー゛)

 

 

この衝撃的な服をみて、私は、すっかり、

どーーーーんより気分になってしまいました。

 

 

何も理解してくれない夫

 

置き場所の問題や、修復しないと着れない服ばかりを持ってこられて、私は正直困りました。

 

全部修理していたら、時間がかかりすぎる。

新品が買いたい!(^人^)

買わせてェ~神様~♬

(新品を使いたい衝動に駆られる。)

 

その思いを、夫に伝えました。

 

でも、

「もらえただけありがたい。物は大切にしなきゃ。妹がせっかくくれたのにもったいない!

(*`・з・)ムッ」と私の気持ちは理解してもらえませんでした。

 

ちなみに、夫はどちらかと言うと浪費家であります。( ̄д ̄)アナタニイワレタクナイワ

 

そりゃ、着るものを1着買うお金もないような苦しい家計だったら、ボロボロでもありがたいと思います。

 

でも、子供の服ぐらい買える生活を送っているのに、こんなにボロボロの服を子供に着せなきゃいけないなんて、っていうのが、納得できませんでした。

 

夫は、そんな私の気持ちを、理解はしてくれなかったんですよね。

 

もう、全部このオンボロ古着をつなぎ合わせて、継ぎ接ぎだらけの夫の服でも作っちゃおうかしら( *´艸`)

 

なんて計画も企ててみた。

 

でも、絶対に着てくれないから、私の時間の無駄になるのは間違いないから

この計画は、ボツ(ーー゛)

 

 

こうして、もらった服は、返品ができず、夫からも義妹からもお下がりを使うように言われ、仕方なく使うことになるんです。

 

 

つづく。

 

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