ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

ゲームの教育方針について 後編

 

こんにちは、涙子です。

 

前回は、A君兄弟がゲーム目当てに、我が家に遊びに来るところまでを書きました。

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そんな ある日、よそのお家でA君兄弟がしょっちゅう来て困っているというお母さま(B君ママ)から相談をうけました。(相談というか愚痴ですね(#^^#))

 

そのお家のゲームは、Wiiだったのですが、コントローラーが2つしかなく、「A君兄弟がコントローラーを独占して、全然返してくれない。言っても聞かない。うちの子たちと遊ぶこともなく、口もきかずにゲームだけやって帰る。朝早くから来るし、平日も来られて困っている。」ということでした。

 

お家に入れなきゃいいのでは?と思いますが、遊びに来るときは、B君遊ぼ~と来るそうで、B君も遊ぶ!!遊びたい!!となるらしく、仕方なく招き入れるそうでした。

 

そこで、B君ママがA君ママに、言ったそうです。
「うちに来るのは、これこれこういう理由で困っているので、少し控えてほしい。」と。

A君ママ:「うちの子は、家でも他所でも、ゲームなんてやってないよ。だいたい、息子たちは、ゲームなんて興味ない!好きじゃないっていつも家では言ってる。うちの子たちは、そんな事していません!!」
と、言いがかりだと言わんばかりに、反論されたそうです。

 

仮にゲームをしていることを認めたとしても、逆に、何でゲームをやらせの!!と怒られそうな雰囲気だったとか・・・。

 

周りでも、そのことは噂になっていて、知らぬは、当事者の親だけでした。


結局、どうなったか。。。
中学に入って部活や勉強で忙しくなるまで、我が家にも遊びに来ていました。(笑)

飽きるまで、止めませんでしたね。

 

普段家でみている子供の姿と、外での姿は違います。大きくなればなるほど、表の顔と裏の顔を使い分けられるようになってきます。小学生でもね。親の前とは、全然違う姿をみせます。

 

息子は、我が家に友達を呼ぶことが多いので、私が様子をみていて感じていることです。

 

この子、すごく感じがよさそうなのに、裏ではお友達に意地悪をしているなあとか、おとなしそうに見えるけど、実は影の支配者だったり、大人の前ではすごく謙虚な姿勢なのに、友達の前では、バカにしたり、横柄だったり、いろいろ見てきて感じたことです。

 

自分の子に限って!って思いたいけどありますね。(笑)

 

うちは、指摘を受けるようなことがあれば、うちの子に限ってあるな!と考えるようにしています。

 

まだまだ、子供ですもの。心の中の悪魔が出てきて、悪さをすることだってあるでしょう。
善悪のわからないこと、失敗することだってあるでしょう。

その善し悪しを親が教えていく。それがしつけなんだと私は思います。

 

学校の懇談会で、先生から言われたことがあります。

「知らないのは、お母さんだけですよ!」と。

(これは、いい意味で言われたんですけどね(;^_^A)

 

どの子にも親の知らない一面はあります。

子供には、意外な一面を持っている事を踏まえて、ゲームの教育方針を決めなければ、今回のように、他所のご家庭に迷惑をかけることになりかねません。

 

 ゲーム禁止の教育方針は、それが誰にも迷惑をかけずに実行できるのであれば、それはそれで、すばらしいことだと思います。しかし、今の時代、完璧にゲーム禁止にするというのは、なかなか難しいんじゃあないでしょうか?

 

友達みんなで遊んでいる時に、自分の子供だけゲームが禁止で輪に入れないという思いをさせるくらいなら、少しぐらい、ゲームをさせてあげてもいいのではと私は思います。

 

ゲームをさせたらさせたで、また問題は発生するんですけどね。

 

今日は、ちょっと真面目に書いちゃいました。

(∀`*ゞ)テヘッ

 

 

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