ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

義母のアポなし訪問⑦

過去の記事はこちら↓

義母のアポなし訪問①

義母のアポなし訪問②

義母のアポなし訪問③

義母のアポなし訪問④

義母のアポなし訪問⑤

義母のアポなし訪問⑥

 こんにちは、涙子です。

  

前回は、夫と話し合いをしようと決意したところまでを書きました。

 

いつも話をしようとすると、嫌な顔をして、不機嫌になる夫。
そして、逃げ出す夫‥…━━━ΣΣΣ≡ヘ(*-ω-)ノ(逃げ足早いんです。(笑))

 

夫は一体どんな人間なのか、少しお話ししておきます。

 

夫は、結婚する前までは、とても私に尽くしてくれるような優しい人でした。(いつも、私の気持ちを最優先してくれていましたよ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡)

 

でも、結婚してからは、私のことは、家政婦のように思っているようでした。
私が、家でゆっくりすることは許さないが、夫は、家ではわがままやりたい放題でした。(そうやって育ってきたからです。)

 

私が一番辛かったのは、私の気持ちを全く受け止めてくれないこと。

 

何でも私がやって当たり前。育児も家事も義家族の対応も完璧にできて当たり前、全部できて当たり前だと夫は思っていたんです。(夫は全くできないのにですよ!!)

 

だから、少しでもなにかできないことがあると、「できてないやん!」と私を攻めていました。特に息子は発達障害ですごく手のかかる子でしたので、本当に育児が大変で、問題も多かったです。

息子の問題が多いと、夫は一緒に問題を解決しようと私に向き合って協力してくれることはなく、育児は涙子の仕事でしょ。しっかりやってよ!という態度でした。

 

夫の前で子供が泣いていても、夫は知らん顔。私を呼んで、「涙子ぉ―、息子が泣いてるで!早く泣き止ませて!」と家でゴロゴロばかりしている夫がよく申しておりました。
目の前で子供が泣いたり怪我をしたりしても、平気でゲームに夢中になる夫。
子供がパパ助けて~と言ってきても、俺はゲームで忙しいから無理!と言って、子供と関わろうとはしませんでした。

 

目の前で困っている人がいても、何も感じない人なのです。


だから、子供が泣いていても何も感じないし、私が悩みを打ち明けようとしても、何も感じないし、なんとも思わない。

 

こんな感じの夫でしたので、私が育児の悩みを話そうものなら、すぐに、不機嫌な顔をして、「俺は、仕事で疲れて帰ってきてるの!ゆっくりさせてよ!」(←私も仕事してるよ!)とか「俺のリラックスタイムを邪魔するな!」「俺は育児のことはわからんから」「俺にそんなこと言われても知らんし。」と言って、話を聞いてくれることはありませんでした。

 

次回は、いよいよ夫に話をします。夫は理解してくれるのでしょうか?

 

つづく・・・。

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