ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

我が家の息子は母親の事を何と呼んでいるか?

 

こんにちは、涙子です。

 

保育園や小学校で、母親の呼び方を観察していると、ママ~が圧倒的に多いですね。


私が小学生の頃(昭和の時代です(;^_^A)は、お母さん、かあさん、お母ちゃん、かあちゃんが圧倒的に多かったです。ママや、お母さまは、お金持ちの子が呼んでいる印象が強かったです。

 

今、時代は変わりましたね~。

 

私は自分の子供には、お母さんと呼ばせようと思っていました。

 

なぜ、お母さんと呼ばせようと思っていたのか。
お母さんという響きが一番好きだったから・・・です。

 

・・・がしかし、保育園でのお友達は、ほとんどママ派だったため、すっかり影響を受けた息子は、私のことをママと呼ぶようになりました。(;^_^A

 

 

そのまま、時が経ち、小学6年生に。。。


思春期に入り始めたころ、様子が変わり始めました。

 

私のことを、ママと言わなくなったんです。

 

なんと呼んでいいのか、息子は困っているようでした。(模索中( ̄д ̄))

 

 

私に話しかける時は、「なあ、なあ」とか「そこの、テレビを見ている人~」(←えっ、知らない人デスカ??)とか、「YOU(笑)」とか、苗字でよばれたり(家族全員振り返るじゃん!(笑))、ある時は肩をトントンとされたりしていました。

 

どうして、ママと言わなくなったのか聞いてみると、


「恥ずかしい。誰も周りでママなんて呼んでる人はおらん。」
(えっ!?あんなにみんなママって呼んでたのにーーー??ホントぉーーー??)

 

中学生になったら、周りの男友達は、呼び方を変えているようでした。

一体、お友達はみんななんと呼んでいるのぉーーー???めっちゃ知りたい!

 

息子に聞いても、「そんなん知らん!」とバッサリ切られた。llllll(-ω-;)llllllガーン…

 

私:「じゃあ、普通にお母さんって読んだら?」


息子:「えっ!?今更?それも恥ずかしい。」


私:「じゃあ、おふくろは?渋い感じでいいやん♪」


息子:「いや、ハードル高すぎ!!」(えっ!?そんな、ハードル高いの?)


私:「じゃあ、おかんは?お母さまは?母上様は?」(攻めまくりました(;^_^A)


息子:「絶対にイヤ!!(*`・з・)ムッ」


私:「じゃあ、呼び方ないやん!!お母さんって確実にわかる方法で呼んで欲しいな~。自分が呼ばれているかどうか、イマイチわからんから。( ̄д ̄)」

 

 

息子は、しばらく、考えて~。

 

 

 

 

息子:「わかった、じゃあ、涙子さんにするわ!たまに涙子ちゃんって呼んであげる♪( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

 

となり、息子の私の呼び方は、「涙子さん」となりました。

 

ふざけている時は、涙子ちゃんと呼ばれます(^^;

 

実は、ずっと、お母さんって呼んでもらいたかったんですよね~。

残念。(´;ω;`)ウゥゥ

 

子供って、親の期待を見事に裏切りますね。(笑)


ほんの些細なことから大きなことまで。


いい意味でも悪い意味でも。


息子が小さい頃は、そんな出来事に落ち込む事が多くて、悩むことも多かった。


でも、振り返ってみると、確実に成長していますね。(*´∀`*)ポッ


昔はママすら、なかなか呼んでくれなかった息子。


初めて呼んでくれた時、すっごく嬉しかった。(≧▽≦)

 

今も私は悩みながら日々子育てしています。うちの息子は成長がゆっくりなので、落ち込む事もたくさんあります。


そういう時、最近は、母子手帳を見たりします。(細かく成長メモを取っていたんですよ。)


あー、あの時こんなだったな~。今は、成長したな~と、振り返ることができるんです。
息子も、そして私も頑張って成長してきたな~って思えるんです。

 

自分で自分を褒めたりしています。(笑)


そして、明日への活力にしています。

 

反抗期の時は、「ばばぁーーー」( ;∀;)と言われたこともありますが、今は「涙子ちゃん」って呼んでくれるようになったんですもの。

喜ばないと・・・ですね。

 

そう思って、ポジティブシンキングで、これからも、前を向いて行きたいです。

 

 

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