ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

カブトムシ捕獲大作戦!!!前編

 

こんにちは、涙子です。

 

うちの息子は、小学生の頃、虫が大好きだったんです。その頃のお話を書きます。

カブトムシの捕獲方法は書いておりませんので、捕り方が知りたい方は、スルー下さい。

 

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当時息子は、自然豊かな学童に通っておりましたので、毎日、土とたわむれ、虫とたわむれておりました。

時には、お菓子の空き箱に、バッタを入れて持って帰ってきたり、蛙を入れて持って帰ってきたり、またある時には、大量のダンゴムシを入れて「お土産~!!チョコボールーーー!!」(ギョエーーーー( ⊙⊙)!!)と言って渡されたり・・・と、いろいろ持って帰ってきてくれていました。

 

本当に虫のことが大好きだったんです。(もう、私は、失神しそうでしたけどね。llllll(-ω-;)llllllガーン…)

 

そんな時、カブトムシにハマりだしたんです。
周りのお友達も大好きな子が多かった影響もあると思います。

 

図鑑を見たり、おもちゃを買ったり、カブトムシの絵もたくさん描いていました。


ヘラクレスオオカブトが大好きでね~。

 

そこらへんの公園では、捕れないので、カブトムシを捕りに行きたいと言い出しました。

 

いつも、出不精の夫の目がきらめいた。

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


夫:「よっしゃ、ヘラクレスは無理だけど、普通のやったら、捕れるところはたくさんある。お父さんが連れて行ってやる!!」(どういう風の吹き回し?)


「ただし、1回だけ!カブトムシは夜行性だから、夜暗くなってから捕りに行くことになる。危ないから、1回だけな!」と。


こちらの地域は田舎なので、カブトムシが捕れる場所は、周りにたくさんあります。

 

早速、捕りに行って、数匹捕獲して帰ってきました。

 


これが、悪夢の始まりです。( ̄▽ ̄;)


まず、夫が、カブトムシ捕りにハマってしまったんです。少年の心を思い出してしまったらしい。(なぜ、思い出す??)

 

来る日も来る日も、仕事から帰ってくると、カブトムシ捕りに出かける日々。


あっと言う間に、50匹以上のカブトムシやクワガタを家で飼うようになりました。ヾ(。>﹏<。)ノ゙


もう、お商売ができそうなレベルです。

 

飼ったことのある人はわかると思いますが、真夏は、虫たちの排せつ物の強烈な臭いがします。


そして、カブトムシ達が、羽ばたく音(ブーーン)、ぶつかり合う音、餌を食べる音(カチカチカチカチ)、私にとっては、臭いし、気持ち悪いし、恐怖でしかありませんでした。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

そして、当初は、カブトムシ達のお世話は、夫がしていたのですが、息子がすると言い出したんです。

 

夫:「よし!任せたぞ!」
息子:「任せといて!!!」


なんだか嫌な予感しかしません。(笑)

もう、わかりますよね。。。( *´艸`)

 

 

つづく・・・。

 

 

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