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乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

私はこうして改善した!乾癬(かんせん)発症から完治へ向けて⑦~2度目の症状改善から乾癬診断まで~

 

こんにちは、涙子です。

 

今回は、第2子妊娠を期に乾癬の症状がまた、改善したところから、お話ししたいと思います。

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第2子妊娠

 

第1子の出産して4年後、第2子を身ごもります。

そして、私は前回「【乾癬】奇跡の完治!?」に書かせてもらったのと同じ妊娠経過を辿りました。

 

 【乾癬】奇跡の完治!?記事は↓こちら

 

poroporo-namidako.hatenablog.com

 

妊娠中は、乾癬の症状が改善し、授乳が終わると乾癬の症状が出始めるという経過です。

 

他の箇所への転移

 

妊娠中にかさぶたの症状が改善することがわかっても、決定的な改善した理由がわかりませんでした。

 

ステロイドを塗って症状が落ち着いたら止め、しばらくすると症状が出てくるので、また薬を塗っての繰り返し。

ステロイドがなくなれば通院して処方していただいていました。

ビオチン療法やビタミン剤を処方していただいた時もありましたが、全く効果はありませんでした。

 

そうこうしている内に、今まではかさぶたの症状は、後頭部のみだったのですが、40歳を過ぎたあたりから肘、背中、ひざ、足の甲へと広がりを見せ始めます。

 

そして、かゆみも、後頭部だけでなく、脇(ここが一番かゆい)、手足にも広がり始めました。かゆみは、相変わらず、皮膚の奥の方から湧き上がってくるようなかゆみです。とてもかゆいので、手が空いている時は、爪をたてて、脇や手足をぎゅーっと押し続けていました。

 

肘やひざ等は、自分の目で症状がよく観察できる場所だったので、やがて、ネットなどで自分の症状と一緒のものがないか、これは一体何者なのか?を調べるようになりました。

 

乾癬症状と自分の症状が一致!

 

 ネットの写真をみて、ビビビッ!!っときました。(運命的な出会い( *´艸`))

どんぴしゃで乾癬の症状と自分の症状が同じだったのです。 

 

これだ!

 

急いで、乾癬に詳しい先生がいる病院を探し受診しました。

 

ついに乾癬と診断!

 

診察室で、まず先生が私の後頭部をご覧になりました。

 

先生:「脂漏性湿疹ですね。」

 

私:「実は、頭以外にも症状がありまして・・・。ここと、ここと・・・。」

 

先生:「あっ、ちょっと待って。これは乾癬だな。本当は、詳しく皮膚の組織を取って、検査をした方がいいけれど、とても痛い検査だし、傷跡が残るかもしれないから、もうちょっと、症状がひどくなってからでもいいかと思います。」

 

内心私の中ではホッとしました。なんだかゴールに辿り着いたような気持ちでした。やっぱり、脂漏性湿疹ではなくて、乾癬だったのね、と。

 

私:「先生、原因は何なんですか?このままだと、症状がどんどんひどくなってしまいます。対処療法ではなくて、根本的な治療をお願いしたいです。もう、辛すぎます(+o+)」

 

先生:「原因ははっきりしていません。ただ、戦時中ヨーロッパで食料が不足した際に、乾癬患者が激減したという報告があります。ですから、私は何らか食事に問題があるのではと、考えています。あなたの症状は、ひどいと言っても、まだそんなにひどい症状ではないので、とりあえずは、食事を質素にして、ステロイドで様子をみましょう。さらに症状が悪化するようであれば、もっと詳しい検査をして、他の治療をしましょう。」

とのことでした。

 

私は、先生から、ヨーロッパの話をお聞きして、私の妊娠時と近い状況では?と直感的に思いました。

 

先生のおっしゃるように、やっぱり食事が原因なのでは?と強く思います。

そして、いよいよ食事療法に取り組むことになるのです。

 

つづく・・・。

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