ぽろぽろ涙子今日も行く

乾癬発症から完治に向けて20数年の記録と人生色々雑記ブログ。

妊娠中に気をつけておけばよかったなと思う事①

こんばんは、涙子です。

 

私には、障害のある息子がいます。

そして、健常児の娘がいます。

 

2人の妊娠中の過ごし方の違いで、私が妊娠中、こういう風に過ごせばよかったんじゃあないかな?と思うことを書きたいと思います。

 

これは、私の一個人の考えです。

科学的根拠に基づき書いているわけではございませんので、お嫌な方はスルーください。

 

まずは、私の妊娠中の事からお話しします。

 

息子の妊娠時、初めての妊娠、つわりの苦しさで気が滅入っておりました。

病は気からと申しますが、本当にそうですね。

 

ちょうど、妊娠2カ月から3か月に入るころに、風邪をこじらせ、気管支炎になってしまい、1か月ぐらい苦しみました。そして、病気が治っても、安定期に入ってもつわりで気持ちが悪く、憂鬱な日々を過ごしておりました。

 

さらに、私にはとてもストレスなことがありました。

 

義家族の存在です。そのことで、ものすごく、ものすごく、1日中ネガティブ思考になっており、鬱々と過ごしておりました。

 

そんな臨月に入ったある日、検診でいつもの赤ちゃんの心拍を測っている時です。

 

暇ですることもなかったので、私は完全にネガティブ思考に陥っていました。(頭の中は、不安や悲しみや怒りでいっぱい)

 

すると、赤ちゃんの心拍が下がり始めたのです。

 

先生もビックリされて、これは赤ちゃんがだいぶ苦しがっていているから、すぐに帝王切開しましょうということで入院することになりました。

 

「苦しがっている?」「赤ちゃんが??息を吸わなきゃ!!」

 

必死で吸いまくりました。スゥ、スゥ、スゥーーーーーー。

 

吸って吸って吸ってぇーーーーーーー!たまに吐いてーーーー!(本当は吐くことの方が大事なんですよね。(笑))

 

すると、心拍を測り続けていた心拍が正常に戻り始めたのです。

先生も、あれっ、心拍戻ってきているね。念のため1日入院して様子を見ましょうと。

これは、私のネガティブ思考が原因じゃないか?そう思いました。

 

それからは、リラックスすることを意識して、赤ちゃんのことだけ考えてすごしました。

 

また、ソフロロジー分娩法という精神的にリラックスしながら出産するという方法を、母親今日いつで学んでいたので、その呼吸法も実践したりしました。

 

退院後も、いつもリラックス、嫌なことは考えないで過ごすように心がけました。

 

そして、いよいよ陣痛がきます。

 

つづく・・・。

妊娠中に気をつけておけばよかったなと思う事②

妊娠中に気をつけておけばよかったなと思う事③

妊娠中に気をつけておけばよかったなと思う事④

妊娠中に気をつけておけばよかったなと思う事⑤

妊娠中に気をつけておけばよかったなと思う事⑥

妊娠中に気をつけておけばよかったなと思う事⑦

 

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